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ご縁を深めていこう!
最近、数年ぶり!という方、何人かとお話することかできました! 皆さん、以前よく参加していた交流会でのご縁で 定期的に顔を合わせていた方々。 自分では気づいていなかったのですが、交流会で お話したことはありましたが、改めてゆっくりお話することはなかったんですね! お話の前に議事録を探しても出てこないのでおかしいなーと思って聞いたら、交流会しかお話したことがなかったと! 何年も前から知っているのにお互いに新鮮な気づきがあり とても素敵な時間になりました! ありがたいのはなんとなく 元気かなぁ〜 最近はどんなことしてるかな〜 こんな動機でご連絡したら時間を取ってくれたこと! 本当にうれしいですね! 人と人って 繋がるものご縁、切れるのもご縁、 今回のように再会するのもご縁。 僕が色々な方とお話しするのは 仕事目的だけではないのですが、 困った時に相談する方は 人としてのご縁がつながっている方ですよね! 商品やサービスではつながりにくいですし、 ご紹介も出来ないです。。。 起業して7年半たちますが、 僕がやってきたことって一つ一つのご縁を丁寧につなぎ深め

橋本勝彦
2 日前読了時間: 3分


講座・スクールで結果をだす最後のポイント!
起業して講座・スクールで学ぶ方は多いと思いますが、 大切な時間とお金を投資するのですから 早く結果を出して回収したいですよね! そのためにまずどこで学ぶか? ①自分と価値観の合う講師を選ぶ (講師が成果を出している、経験していること必須) ②自分で実践できるわかりやすい内容 ③フォロー体制が整っている。いつでも質問できる! 昨日までにこの3つを書きました。 ここまでクリアしてもこれから書く 一つのことができていないと結果が出ないか? 凄く時間がかかります。 ではあと一つ、必要なのは? 「学んだことを素直に実践する!」 当たり前のようですが学んで満足してしまう方って多いんですよね😅 学びの場で沢山の気づきを得て満足して やった気になってしまうことってありませんか? これがビジネスでは一番危険なんです。 他のことも同じですが、学んだだけでは何も起こらないですよね? 本を読んだだけでは車を運転できるようにはなりません。 教習所などで練習し、免許を取ったあとは ビビりながら街で運転して上手くなっていくんです。 そして実践の前に「素直に」と書いてあるのも

橋本勝彦
10月14日読了時間: 3分
講座・スクールの選び方 その3
先週末までの講座・スクールなど選び方の続き。 三つ目のポイントは 「質問しやすい環境」です。 いつでもフィードバックがもらえる環境や 質問に回数制限がないとか、個別に相談できる機会があるとか。 大人数でしたら難しいかもしれませんが、 小人数の講座でしたら講師と距離が近い所を選びましょう! 資格試験などでしたら学ぶことやアウトプット(試験)の場が 決まっていますので質問の内容はある程度ですが 決まってきます。 これからビジネスのノウハウなどの学びでしたら 結果を出すための原理原則は同じでも 実践する方のお仕事やスキル、マインドなどで アドバイスの内容は大きく変わってきます。 自分が一番いい方法でゴールに向かっているか? 自分ではわかりにくかったりするので外部からの目線で最適なアドバイスをもらえると 軌道修正できますよね! これが並走型、寄り添い型のいい所です。 学びの自己投資をする際はこのあたりも確認することを お勧めします。 以前、僕が参加したところでは先生の特別グルコンに 参加する際は高額の別料金だったことがありますし、 友達が受けていたコンサ

橋本勝彦
10月13日読了時間: 3分


講座・スクールの選び方
営業に限らず、講座やスクールに参加して 自分自信を磨いたり、結果につなげたい方は多いですよね! ひとりで頑張ってもスタートラインに立てない方も多いですし、 スタートできてから一気に加速するために どこかで学ぶ事は一つの選択肢です。 ここでよく聞くお話しが 「高額を払って講座に参加したのにぜんぜん良くなかった!」 😥 内容などはなんとも言えませんが、 良くなかった、の意味は 期待とギャップがあったとか 結果に繫がらなかったなどの不満点。 講師の側の目線だと 効果の出ることを伝えているのに 実践してくれないと結果は出ない。。。 ということもありそうですが😅 実は講座・スクールの選び方のコツがあります。 要は「誰から買うか?」なんですね。 あなたの講師との相性。 失敗と言っている方の多くは 何を買うか?で選択していますが、 上手く活用している方は誰から買うか?を 選択しています。 どうしてもそこからしか学べない資格スクールなどでしたら好き嫌いを言っている場合ではなくて やるしかないのですが、 選択肢のある場合は「人」を見た方がいいですね。

橋本勝彦
10月10日読了時間: 3分


ただ走ればいいわけじゃない!
やみくもにいろいろな人と会って営業をかければ売れる? 昔は確かにそうだったかもしれませんが、 今の時代はそれでは売れませんよね? と、いうかそんな方から買いたくない(笑) 客として見られるより人として向き合って欲しい😉 準備ができたら数は必要なのですが・・・ 事業を伸ばしていくときに営業は 必要になりますが、営業と言っても幅が広い😅 個人の営業スキルもあれば、マーケティングをしっかりやって興味づけすることも必要でしょう。 そして以外と見落としがちなのが、 「戦略・戦術」です。 なんか難しそう? 東京から大阪にいく際に新幹線でいくか?バスで行くか?車?飛行機?自転車?目的やタイミング、費用など考えますよね? これと同じです。 営業戦略・戦術って例えば、あなたの事業を広げるには どんな発信をしたらいいのか? 今日のアポイントの方とはどのようなゴール設定で 会話をすればいいのか? 資料は何を用意すればいいのか? 会話をする際の注意点は? この様なことです。 これを知っていたら お客様とのお話しはかなり 楽になると思いませんか? 僕はクライアントから

橋本勝彦
10月8日読了時間: 3分


苦手意識を克服しよう!
webマーケティングだけでは成約しないビジネスは沢山ありますが営業に苦手意識を持っている方は沢山いるようです。SNSを頑張ってもお客様とお話するタイミングが必ず来ますのでその場面では営業力が問われます。 実は営業にも誰にでもできて、成果の出やすい方法があります。 例えばお客様とのちょっとした会話のコツを知って実践するだけで成約率が上がり、高額なプランを販売することができるようになります。口下手でも大丈夫です。 多くの方は、営業と聞くと大変そう、難しそう、というイメージを持たれていて、できれば営業せずに売上を作りたいと思っているようです。 なぜ営業が苦手なのでしょうか? ・自分が売り込まれたときに嫌な思いをした ・そもそも営業って何をしたらよいのかわからない ・どこに営業したらよいのかわからない 理由は色々あると思いますが、スキルを身につけ、良いサービスを用意したところで、お客様がいなければビジネスとして成立しませんよね。 お客様を獲得するためには、 「営業」は絶対に必要になるのです。 新たにマーケティングやSNSの運用方法を学んだり、次々と出てく

橋本勝彦
10月7日読了時間: 3分


5分の素敵な気遣い
誰かとの約束の時間ってとても大切ですよね。 リアルはもちろんのこと、オンラインでも約束の時間を守ることは信頼に直結します。 オンラインの予定を組む際にありがちなのが 9:00 岩田さん 10:00 橋本さん 11:00 里村さん こんな感じに一人1時間とかで次々に予定を組んだりします。 リアルの部下との面談などでしたらこれでいいのですが オンラインですとこの通りに進まないこともありますよね! 早く終わればいいのですが、少し時間が伸びると 次々と遅れて行ってしまうし、隙間がないので 遅れる連絡もできなかったりします😅 なので僕が待ちている側の時は 10分ぐらいは普通に待っています😉 実は以前は「時間に遅れるなんて・・・」と思って イライラしていましたが、時間ギリギリでなんとか終わらせようとしている時に、遅れる連絡はできないよなーと気づいて 気にしないようにしました。 先日、仲間とミーティングする約束をした時に 「9:05でいいですか?」と連絡をいただき、 何で5分?と思ったのですが、直ぐに理解できたので 9:05~お話しました!...

橋本勝彦
10月6日読了時間: 3分


どんな人からなら買いたくなる?
いい商品やサービスがあふれている時代! 家電などでしたら性能や価格で選ぶことはあると思いますが、個人で販売しているものやサービスを買う基準ってあるでしょうか? 製品があればまだ比較可能なことがありますが、 サービスですとAさんの鑑定とBさんの鑑定の違いは 知らない人にはわかりにくかったりしますよね? 定型の鑑定などでしたら検索して生年月日をいれたら ある程度のことはわかります。 では沢山ある類似のサービスとどのように差別化してあなたを選んでいただくか?気になりませんか? 間違っても「私が一番安いです!」はNG(笑) 安売りするコンサルに本気の相談はしにくくないですか?😅 安さ=ブランディングではありません。 (そうはいっても市場には競争がありますが) また個人ですと安売りは数を対応しないといけないので、疲弊してしまいます。 個別対応ではなくてスクール形式にするなど ビジネスモデルを考えましょう! では差別化しにくい商品・サービスを選ぶ最低限の基準ですが、 実はあなたがよく知っています。 買いたいよりも買いたくない!を考えるといいのですが、 答え

橋本勝彦
10月1日読了時間: 3分


嘘でもいいから笑顔を作る!
いやいや騙しているわけではないですが(笑) いつも笑顔の方って魅力的に感じませんか?🥰 先日のブログで人はワクワクする人に集まる! なので商品・サービスの事を知って頂くチャンスが増える!⇒売れる! こんなお話しを書きました。 このワクワクの源泉があなたの笑顔です! ちょっと嫌なことがあったとかは周りの方には関係ない事。その時の表情で判断されます。 僕のセミナーでは特典として、60分の事業相談が 付いているのですが、ご相談内容は本当にさまざまです。 実は笑顔の作り方を聞かれたこともありました。 その方は元技術者から起業された方でしたが、 あまり人と接する仕事ではなかったので、 コミュニケーションに苦手意識がありました。 それでも自分なりに頑張っていましたが、 zoomの画面で自分の顔を見たらびっくりしたと! そこには険しい表情をした自分がいて、コレでは 事業は広がらない、と感じたそうです。 僕は会社員時代にお客様に教えていただき 笑顔レッスンをしていたので、当時テキストにしていた本とやり方をお伝えしました! 現実的な話をしてしまうと、笑顔は表情筋

橋本勝彦
9月16日読了時間: 3分


プラスとマイナスは平均しない
先日、マイナスの言葉を沢山聞いたらその後はプラスの事が沢山起こる!という意味でプラス度マイナスは平均する、という記事を書きました。 もしかしたらこんな風に思った方がいたかもしれません。「それならプラスの言葉を沢山聞いたら後から悪いことが起こるのか?」 僕がいつも考えていること。。。 それは 「答えのわからないものは物事は 自分の都合のいいように解釈する」 なので、マイナスの事があったら次はプラスの事が起こりますが、プラスの事が起こったら・・・ レンチャンモード(笑) 次から次へとプラスのことが起こります! 階段を四段上がってマイナスの事があって一段下がっても トータルでは三段上がっていますよね? なので安心してください! 皆が全てをプラスにとらえられるわけじゃないよなーと思って 書き始めたのですが、実は大きく勝つポイントはここにあります。 勝っている時、うまく行っている時って一番エネルギーが 高い時ですよね? その時は自分に遠慮せずにどんどん行動していきましょう! 元々、ギャンブルばかりしてきた僕が体感していることなので 間違いないです!..

橋本勝彦
9月14日読了時間: 3分


どんな人が売れるか?知ってる?
売れる人。売れない人。 あなたはどちらになりたいですか? すすんで売れない人になりたい人はいないですよね? では売れる人になるにはどうしたらいいのか? 今日はすごく単純で誰にでもできることです。 売れるために必要な事は何かというと。 人が集まることではないですか? 人が集まるから売れるチャンスが増えるんですよね? たまに間違っている人がいるのであえて書きますが いい商品だから売れるのではありませんし、 資格があるから売れるのではありません。 ※いい商品はマーケテイングをちゃんとやれば関心を持ってもら えて人が集まりますが、差別化は必須ですね! では人はどんな人の所に集まるかというと 「わくわく」する人ではないですか? ではどんな人にワクワクするのか? 難しく考えることはなくて (このブログや僕のセミナーではいつも単純に物事を考え発信しています) すぐに出来ることでしたら ☆いつも笑顔! ☆前向きな言葉ばかりを使っている! ☆周りの方への気遣いをしている! ☆未来のお話をする! こんなこと! いつも周りに笑顔がある方って とても魅力的ですし、お話し

橋本勝彦
9月12日読了時間: 3分


本当は皆、売り方を知っている!
営業にお悩みの方は多いですよね。 営業と言っても戦略のところなのか? 個人のスキルなのか?などポイントはありますが、 皆が皆、思ったように売れるわけではありません。 売れる=お客様が買ってくれることなのですが、 売れるためには「買う」ことを考えてみると ヒントがわかります。 みんな、買い物はしますし、ビジネスでは契約や 発注もします。 この「買う」の手前に必ずある感情。 それが「欲しい」です。 欲しいから買う。 あなたも欲しくなって買いますよね? では、この欲しいの前にあるものは?? A,説明・説得されて欲しくなって買う B,心が動いて欲しくなって買う あなたはどちらですか? ・・・ 今まで何百人の方に聞いてきましたが、 全員の答えがB心が動いて買う、でした。 そうあなたは売れるための答えを知っているのです。 自分が心が動いた時に買うのであればお客様の心が動いた時が勝つてくれる時です! このように考えると商品の説明を一生懸命しても 売れないことがわかります。 だってあなたは説明・説得では買わないと言っていた。。。 ただ、お客様を目の前にして、

橋本勝彦
9月9日読了時間: 3分


これからの差別化
あなたはライバルとの差別化はどこでしているでしょうか? 最新の技術? ・・・すぐにさらに新しい物が出てきます。 特許を取ってる? ・・・同じ物は出ないですが、似たようなもの、はすぐに出ます 品質? ・・・今の日本の物って品質はいい物ばかりです AIでできることがどんどん増えていますから 差別化はこれからもっと難しくなってきます。 そして個人事業主のお話で言うと、企業でお勤めの方でも 副業がしやすくなっていますし、起業する方も増えていますから ライバルは増え続けています。 その中でどのように勝っていくか?は大きな課題です。 ある程度の勝ちパターンを作っている方でも 市場がどんどん変わってきていますから、 進化していかないと生き残れませんよね。 差別化の答えを言ってしまうと、 世界で一人の「あなた」を売っていくしかないのですが、 AIでできない事、ライバルがやらない事をするしかないのです。 なにかというと、思いとアナログの施策です。 思いは理念や信念になりますが、ただ売れそうだからと ビジネスをしているかたと、誰かのためになりたい、と思いをもってやっ

橋本勝彦
9月8日読了時間: 3分


名刺を変えてみる!
ビジネスをしている方でしたら 名刺をもっていますよね? 対面でのご縁は名刺交換から始まる事が多いですから、名刺を持っていないとビジネスをしている人と認識されないです。 電子名刺もありますが、経験上、その場でしか見ない感じで、 データはいつの間にかなくなっていますね😅 あまりおすすめしないです。 僕がやっている交流会では できれば紙の名刺を持参してください、とアナウンスしています。 世代によっては電子名刺さえなくて、その場でSNSで繋がってビジネスになることがあるとは思いますが。。。 で、紙の名刺のお話ですが、 あなたはどのように作っていますか? デザイナーに依頼する? 自分でAIやCanvaでつくる? 名刺のプロに頼む? おすすめは自分で考えることかな。 プロに頼むとある程度の数を発注すると思いますが、 500枚とか届いても配るまでに何年かかる? その時に今と少しビジネスが変わっていることも 多いですよね? なので、ラスクルとかアスクルで100枚だけ 頼んでなくなったら、追加すればいいですし、 キャッチコピーなど修正もできます。...

橋本勝彦
9月5日読了時間: 3分


売れる言動には裏付けがある!
営業のテクニックというと、難しくそう!と 思いませんか? ニーズを引き出すトークや、クロージングまでの流れなど、覚えることが沢山ありそうです😉 僕も他の方のセミナーに参加したり本を読んだりしますが、 営業のプロの僕でも難しいものをよくお見かけします。 感想は「確かに凄いけど出来ないなぁ」 これでは実践できないので売上は上がりませんよね。 僕は会社員時代は社内講師。 今は商工会議所さんなどでの講演や 「まごころ営業術」という講座を主催しています。 どこでお話しても決めていることは シンプルに、誰でもできるようにお伝えすること! 営業や業務改善こそ、実践して欲しいから! そして実践すると結果につながるから! ニーズをお聞きするには 〇〇と言ってみましょう! すると◎◎と回答があるので、次は□□といえば 提案に繋がりますよ! こんな感じ。 これなら誰でもできますよね? そしていい方だけでなく、その理由もキチンと解説するので、 腹落ちするんですね。 なのでその一言を言う理由がわかった上で 伝えることができます。 理由を知っているのでアレンジも自分ででき

橋本勝彦
9月1日読了時間: 3分


自信を持って言い切ろう!
あなたは自分のサービスに自信はありますか? この場合の自信とは お客様のお役に立てる!という自信。 もちろんです! 当たり前です! こんな風に即答できるレベルで自信があるのが 普通ですよね。 自信を持ってお勧めできないものを売ってはいけません😜 ただ、この自信が本当に腹落ちしていないと 発信するときに表現が曖昧になってしまったり 中途半端になることもあります。 すると相手にはどこか自信がないように伝わってしまいまい・・・相手にされず売れません😅 先日のこと。 毎月開催している交流会での自己紹介の場面。 僕は「あなたの売上を絶対に上げるコンサルです!」 とお話しするのですが、そこに参加していた 自己紹介の先生に話しかけられ、名刺交換した際に 「あんなに言い切って大丈夫ですか?」とご質問いただきました😊 僕の回答は 「クライアントの結果を出すのが僕たちの仕事ですよね!」 その日は50人ぐらいの自己紹介がありましたが、 結果を宣言していたのは僕ともう一人だけだったそうです。 その後の自己紹介の先生との会話で、 自信がなさそうにしている方には相談し

橋本勝彦
8月31日読了時間: 3分


あなたをオンリーワンにする二つの方法 つづき
すいません、少しタイトルを変えましたが昨日の続きです。 お客様に選んでいただくためには 周りの人と同じでは価格勝負になってしまいます。 昨日は今のあなた、今の事業に何かを足し算する、という お話でしたが今日はその逆。 今やっている、またはやろうと思っていることから 引き算をしていく方法です。 何でも屋さんから専門店になる感じですね! 例えば、税理士さんっていろいろと相談出来て頼りになりますが、業務の事だけで言うと世の中には税理士さんは沢山います。 皆さん同じ業務をするので選んでいただくのは大変! そこで「八百屋さん専門の税理士」と名刺やホームページに書いたらどうでしょうか? 八百屋さんが税理士さんを探した時にかなり頼りになる感じがしますよね!野菜のロスの所など適切に処理してくれそうです! あなたが本当に美味しいラーメンを食べたいときに「ラーメン!かつ丼!カレーライス!コーヒー!」と書いているお店と 「ラーメン専門店」とどちらに行きたいか? もしかしたら看板は別で美味しいお店はあるかもしれませんが 口コミなどの情報がなかったら専門店に行くのではない

橋本勝彦
8月28日読了時間: 3分


あなたのオリジナルを作る2つの方法
お客様はどこにでもあるものには 最低限しかお金は払いません。 なのでスーパーでは常に何か特価品を用意していますよね。 生活必需品や、消耗品は基本的には価格でしか 選ばれないからです。 これが個人事業主などになると価格競争は厳しいですよね? ビジネスコンサルを1時間1000円でやっても消耗するだけ😅 買う方も「その値段で何が解決するの?」なんて 不信に思ってしまいそうです😅 なので、あなたから買う価値を見つけて、 または価値を作って販売していきましょう! えっそれが大変? 大変だけど、AIで出来る仕事をしていたら近い将来、お客様から選ばれなくなってしまいます。 選ばれない仕事をしていたら時代から取り残されてしまうんです。 では、あなたの価値をどうやって作るか? 一番簡単なのは経験を価値として魅せて行くことですが、 作ろうとすると二つの方法があります。 一つは足し算をすること。 新たに資格を取得することなどわかり易いですよね。 弁護士さんが税理士の資格を取るとか、 板前さんがフグの調理の資格を取るとか。 インスタコンサルの方がAIも活

橋本勝彦
8月27日読了時間: 3分


そのセールスポイントは合ってる?
人は物事を何かと比較して評価し価値を見つけます。 キャベツは近くのスーパーよりもその先の八百屋さんの方が 新鮮でおいしい! ペットボトルのお茶は角のディスカウントストアが一番安い! これはわかりやすいセールスポイントですよね! マーケティングは他社よりも自社が優位な所に 気付いていただく必要がありますから比較して見せることが多いです。 そんな中、たまに見かける訴求の仕方が気になっています。 それは苦手な方に売ろうとする見せ方。 例えば「このコーヒーは苦みがほとんど感じないのでコーヒーが苦手な方にも美味しく飲んでいただけます!」 ターゲットはコーヒーが苦手な方です。 今まで購入したことがない層ですから販売につなげられたら 新しい市場になります。 ただ、コーヒーが苦手な方って別にコーヒーを飲みたいと 思っていないんじゃないかなーと思うのですがどうでしょう? 実はこのキャッチコピーを出しているコーヒーを 飲んだことがありますが、コーヒー好きにはかなり物足りない 商品でした😅 これはニーズを自分で決めつけてしまっている例です。 ❎コーヒーを飲めない人は

橋本勝彦
8月24日読了時間: 3分


誰に売る?
自分の商品・サービスを世界中の人が使ってくれたら嬉しい! なので自分の周りの人全員に買ってもらいたい! 気持ちや志はわかりますがちょっと現実的ではないですよね😅 皆が持っているiPhoneだって全員が使っているわけではありません。(僕はAQUOS派!) あんなに美味しい吉野家さんの牛丼も食べたことがない方も いるでしょう😁 ではあなたのサービスは誰に提供したらいいのか? マーケティングでは理想顧客像を考えて発信する必要があります。 皆に届け!は響きにくいのです。 マーケティングを含めた営業戦略を考えると実はとてもシンプルなんです。 それは「欲しい人に販売する」ですね。 そんなの当たり前?? そうなんです。 当たり前なんです。 なので相手の方にお聞きすればいいんですね。 ◎どんなことに困っているのか?◎何か欲しいのか? ◎それを手に入れてどうなりたいのか? のどが渇いている方に水を提案したら売れます。 メタボ検診で引っかかった方にダイエット講座を提案したら 売れます。 相手の方とのコミュニケーションで、 のどが渇いていてないか? ダイエットを考

橋本勝彦
8月8日読了時間: 3分
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