top of page

ものづくりの利益計算

ご自身で作られた商品の販売をお仕事にしている方って

沢山いますよね!


僕ももりづくりをしている友達がいますし、

マルシェなどで見ることが多いです。

また売上を伸ばすご相談をいただくこともあります。



※ここではアートや趣味の物を作品。 販売目的で製造する物を商品として書きます。



元々僕が靴のメーカー、問屋として

25年営業現場にいたので、お役立ちできて嬉しいです😉

ネット販売もしていましたし😉



今日はものづくりをビジネスとして成立させるために

知っておきたいことのお話。

基本的なことなので、知っていることの復習を兼ねて。

ザックリとわかりやすく😉




ものづくりビジネスでの販売方法というと

ネット販売、マルシェやPOP-UPなどでの手売り、

そしてお店で販売していただく卸売が上げられます。



それぞれ、勝ち方が違いますし、

かかる経費が変わります。



経費というと

ネット販売では出店料と販売手数料。

発送する時の部材の費用(内箱や外装袋、プチプチなど)



マルシェやPOP-UPでは出店料、袋などはその都度。

+ディスプレイの小物やPOPなどは必要なら最初に揃えて

  しばらく使う感じかな。


POP-UPでは売上に応じて販売手数料が

かかりますよね。



そしてお店で販売していただくとお店の利益が必要。

ボランティアではないのでお店は販売して利益を得ます。




ここで気にしたいのは製造にかかる費用です。



1000円で販売する商品を作るのに

いくらかかるのか?



例えば材料費が400円かかると

残りの600円から販売に関する経費を引いて

残ったお金があなたの利益ですね。



個人でやっていて直接消費者に販売するなら

成り立つかな。※単価と数、製造期間などによって大きく変わります。




ただお店に取り扱っていただこうとすると

この製造原価では難しいですよね。



お店では売上納品といってとりあえず商品を置いてもらって

売れた分だけお金をいただく取引では

1000円の販売価格で納品価格は550円〜600円ぐらいかな。



返品なしの買取条件では480〜550円目安。



僕が扱っていた靴ではこんな感じでしたが、

品種によってかわりそうです。


卸をすると単純に販売店が増えますから

大きな売上が見込めますので、多少粗利益が少なくなっても

売りたい方が多いです。



この場合、製造原価は350円とか400円で押さえたいですよね。




この計算ができていないまま

値付けをすると、自分で直接販売する方法しか

選択がなくなります。


なのでまとまったビジネスにはなりにくいですね。



このような構成になっていますので

最初の値付けってとても大事なんです。



少しでも取り扱ってくれる店舗があると

売上としてはとても助かるので

今はできていなくてもゆくゆくは考えたいところです。


そのために製造原価と値付けのバランスを考えてみましょう!




☆【まごころ営業術】講座主催!

  次回は4月15日16日開催! 募集開始しました!

 

☆営業に不安のある方、営業に自信のない方向けにコンサルティングをさせていただいて

 います。あなたの今の状況に最適な方法で結果を出すサポートです。

 

☆講演のご依頼、企業研修のお問合せは下記までメールにてお願いいたします。

 (小規模のグループのミニセミナーでも対応可能です)taneya2019@gmail.com


☆【無料】お試しセッション(30分)受付中!

営業面だけでなくこのようなお悩みにも対応しています。・起業したけど不安ばかり

 ・どこに行けばお客様に会えるかわからない

 ・自分のビジネスに客観的なアドバイスが欲しい

 ・思うように売上が作れていなくて不安

 ・自分に自信を持ちたい!

 ・モチベーションを上げたい

 ・いろいろ考えてしまって頭の中が整理できていない

◎お問合せはアメブロまたは各SNSのDMからお待ちしております!

 


≪あなたの業績を上げるアイデア、あります。≫

【まごころ営業コンサルタント】

           橋本勝彦



コメント


© 2023 種屋 All rights reserved.

  • Facebook Social Icon
  • X
  • Instagram
bottom of page