top of page
楽しみながらあなたのファンが自然と増える【まごころ営業】ブログ
売り込まずに売れる営業のコツ!あなたの素敵なサービスをもっと沢山の方に伝えるサポート!
誰でもすぐにできるノウハウを発信しています。
毎日更新中!
検索


誰の言葉が一番響く?
あなたは誰に言われた言葉が 一番心に響きますか? また、誰の言葉でしたら素直に従いますか? いい言葉を投げかけられたらもっと頑張れるし、良くない言葉をぶつけられたら嫌になってします。 いい言葉は行動を変えて、 良くない言葉は行動を止めます。 どちらでもない方からの言葉は普通に聞き流すかな。 家族から言われた言葉は 一番響くかな。 学生時代は先生とか。 社会人になると上司や先輩の言葉も大事ですね。 ✳偉人や有名人などはカリスマ性があるので 言葉は響きますが、このお話も興味深いので 別の日に書きますね! 個人対個人の会話で言うと、信頼関係がある人の言葉は素直に聞くことができます。 心理学ではラポールを築くなんて言いますが、 誰かと物事を進めるにあたってかなり大切な要素になります。 これはお互いに信頼関係が出来ていると ベストですが、自分が一方的に信頼している方の言葉も響きますよね。 マネジメントの最初のステップが この信頼関係を築くことです。 なので、例えば新しい場所で仕事をすることになったら、 チームのメンバーとの関係構築に全力を注ぎます。.

橋本勝彦
4 日前読了時間: 3分


本当は皆、売り方を知っている!
営業にお悩みの方は多いですよね。 営業と言っても戦略のところなのか? 個人のスキルなのか?などポイントはありますが、 皆が皆、思ったように売れるわけではありません。 売れる=お客様が買ってくれることなのですが、 売れるためには「買う」ことを考えてみると ヒントがわかります。 みんな、買い物はしますし、ビジネスでは契約や 発注もします。 この「買う」の手前に必ずある感情。 それが「欲しい」です。 欲しいから買う。 あなたも欲しくなって買いますよね? では、この欲しいの前にあるものは?? A,説明・説得されて欲しくなって買う B,心が動いて欲しくなって買う あなたはどちらですか? ・・・ 今まで何百人の方に聞いてきましたが、 全員の答えがB心が動いて買う、でした。 そうあなたは売れるための答えを知っているのです。 自分が心が動いた時に買うのであればお客様の心が動いた時が勝つてくれる時です! このように考えると商品の説明を一生懸命しても 売れないことがわかります。 だってあなたは説明・説得では買わないと言っていた。。。 ただ、お客様を目の前にして、

橋本勝彦
4 日前読了時間: 3分


これからの差別化
あなたはライバルとの差別化はどこでしているでしょうか? 最新の技術? ・・・すぐにさらに新しい物が出てきます。 特許を取ってる? ・・・同じ物は出ないですが、似たようなもの、はすぐに出ます 品質? ・・・今の日本の物って品質はいい物ばかりです AIでできることがどんどん増えていますから 差別化はこれからもっと難しくなってきます。 そして個人事業主のお話で言うと、企業でお勤めの方でも 副業がしやすくなっていますし、起業する方も増えていますから ライバルは増え続けています。 その中でどのように勝っていくか?は大きな課題です。 ある程度の勝ちパターンを作っている方でも 市場がどんどん変わってきていますから、 進化していかないと生き残れませんよね。 差別化の答えを言ってしまうと、 世界で一人の「あなた」を売っていくしかないのですが、 AIでできない事、ライバルがやらない事をするしかないのです。 なにかというと、思いとアナログの施策です。 思いは理念や信念になりますが、ただ売れそうだからと ビジネスをしているかたと、誰かのためになりたい、と思いをもってやっ

橋本勝彦
5 日前読了時間: 3分


ちゃんとやらなきゃ、のいいところと弊害
あなたは完璧を求めるタイプ?それともある程度でも平気なタイプ? 場面によって違うと思いますが、真面目な方ほど完璧を求める場面が多い感じです。 物事を完璧に進められたらすべてにブラスと思いがちですが、 そうでもないこともありますよね。 完璧主義でないと困るのは、例えば大工さんとかお医者さんとかかな。 どちらも手抜きをされたらと思うとぞっとします😅 逆に普段の事などはそれほど厳しくしなくても いいんじゃないかと思います。 朝ごはんは7:00ピッタリじゃなくてもいいですよね? また、くつ箱に入れる場所はきちんと決める必要はありません。 ビジネスにおいても完璧主義がいい所と良くないところがあります。 お客様対応や社内の清掃などはヤリスギぐらいがちょうどいい! 顧客満足度はお客様の想像を超えるサービスを提供できた特に 一気に上がります! 逆に、販促の施策などは企画に完璧を求めすぎると スタートが遅れ勝機を逃してしまいます。 とくに中小企業や個人でしたら スビードが勝ちにつながります。 思いついたら完全じゃなくてもテストをしてみる、なんて 本当にお勧めの方

橋本勝彦
6 日前読了時間: 3分


名刺を変えてみる!
ビジネスをしている方でしたら 名刺をもっていますよね? 対面でのご縁は名刺交換から始まる事が多いですから、名刺を持っていないとビジネスをしている人と認識されないです。 電子名刺もありますが、経験上、その場でしか見ない感じで、 データはいつの間にかなくなっていますね😅 あまりおすすめしないです。 僕がやっている交流会では できれば紙の名刺を持参してください、とアナウンスしています。 世代によっては電子名刺さえなくて、その場でSNSで繋がってビジネスになることがあるとは思いますが。。。 で、紙の名刺のお話ですが、 あなたはどのように作っていますか? デザイナーに依頼する? 自分でAIやCanvaでつくる? 名刺のプロに頼む? おすすめは自分で考えることかな。 プロに頼むとある程度の数を発注すると思いますが、 500枚とか届いても配るまでに何年かかる? その時に今と少しビジネスが変わっていることも 多いですよね? なので、ラスクルとかアスクルで100枚だけ 頼んでなくなったら、追加すればいいですし、 キャッチコピーなど修正もできます。...

橋本勝彦
9月5日読了時間: 3分


言葉は連鎖する!
何気ない会話からお話が広がることってよくありますよね!どんどん膨らんで最初のお話と全然違う事を話している、ということもよくあります! 会話はいいご質問と共感ができるとより楽しいものになります。 ただ楽しい会話になるのは、楽しい発言、前向きな言葉、相手を尊重する言葉などプラスのいい言葉が続いた時。 これが逆でしたら最悪です😅 愚痴のこぼし合いに付き合うと自分のエネルギーが すり減る思いがしますので、できるだけ早く逃げる事をお勧めします。 そんなところに付き合っているほど人生、暇じゃない! おもわず愚痴が出ちゃうことがある事わかるのですが 発信する場は考えないといけません。 先日、あるオンライン交流会に参加していた時の事。 その交流会では不平不満や愚痴などマイナス発言はNGと アナウンスがありましたが、ブレイクアウトルームの自己紹介で 一人が不平不満を伝える発言をしていました。 それまでは楽しい会話のブレイクアウトルームでしたが 続いてお話した方も不平を言いだしてしまいましたので 全体の雰囲気を変えるのは大変でした。。。 一人がマイナスの事を言って

橋本勝彦
9月4日読了時間: 3分


人が集まるイベントの特徴!
数年前からイベントにかかわる事が増えてきました。 イベント開催で一番の課題は集客ですよね! 主催・運営にかかわる時はもちろんですが、 参加者として参加させていただくイベントでも 何故このイベントに人が集まって来るのか?気になってしまいます。 人を集めるしくみが優れているのか? そのイベントで得られると期待できるものがいいのか? 主催が魅力的なのか? いろいろと要因がありますが 一番効果的なことがわかりました。 それはイベント自体のエネルギー値が高い事でした! イコール主催者のエネルギー値が高い事です! そんなイベントは主催・運営だけでなく 参加者も元気な人が集まってくるのですごく盛り上がりますし、 参加者の満足度も高いですね! このエネルギー値の高さは企画だけでは補えません。 僕が好きなあるイベントがあるのですが 定員は毎回90人。 LINKのオープンチャットに受付開始のアナウンスが出たら 参加表明をおくる形式です。 僕が知っている限りでは最短で3分で満席になりました! その時は仲間とファミレスにいたので 皆で申し込みをしよう!と計画し、申し込み

橋本勝彦
9月3日読了時間: 3分


売れる言動には裏付けがある!
営業のテクニックというと、難しくそう!と 思いませんか? ニーズを引き出すトークや、クロージングまでの流れなど、覚えることが沢山ありそうです😉 僕も他の方のセミナーに参加したり本を読んだりしますが、 営業のプロの僕でも難しいものをよくお見かけします。 感想は「確かに凄いけど出来ないなぁ」 これでは実践できないので売上は上がりませんよね。 僕は会社員時代は社内講師。 今は商工会議所さんなどでの講演や 「まごころ営業術」という講座を主催しています。 どこでお話しても決めていることは シンプルに、誰でもできるようにお伝えすること! 営業や業務改善こそ、実践して欲しいから! そして実践すると結果につながるから! ニーズをお聞きするには 〇〇と言ってみましょう! すると◎◎と回答があるので、次は□□といえば 提案に繋がりますよ! こんな感じ。 これなら誰でもできますよね? そしていい方だけでなく、その理由もキチンと解説するので、 腹落ちするんですね。 なのでその一言を言う理由がわかった上で 伝えることができます。 理由を知っているのでアレンジも自分ででき

橋本勝彦
9月1日読了時間: 3分


自信を持って言い切ろう!
あなたは自分のサービスに自信はありますか? この場合の自信とは お客様のお役に立てる!という自信。 もちろんです! 当たり前です! こんな風に即答できるレベルで自信があるのが 普通ですよね。 自信を持ってお勧めできないものを売ってはいけません😜 ただ、この自信が本当に腹落ちしていないと 発信するときに表現が曖昧になってしまったり 中途半端になることもあります。 すると相手にはどこか自信がないように伝わってしまいまい・・・相手にされず売れません😅 先日のこと。 毎月開催している交流会での自己紹介の場面。 僕は「あなたの売上を絶対に上げるコンサルです!」 とお話しするのですが、そこに参加していた 自己紹介の先生に話しかけられ、名刺交換した際に 「あんなに言い切って大丈夫ですか?」とご質問いただきました😊 僕の回答は 「クライアントの結果を出すのが僕たちの仕事ですよね!」 その日は50人ぐらいの自己紹介がありましたが、 結果を宣言していたのは僕ともう一人だけだったそうです。 その後の自己紹介の先生との会話で、 自信がなさそうにしている方には相談し

橋本勝彦
8月31日読了時間: 3分


あなたのオリジナルを作る2つの方法
お客様はどこにでもあるものには 最低限しかお金は払いません。 なのでスーパーでは常に何か特価品を用意していますよね。 生活必需品や、消耗品は基本的には価格でしか 選ばれないからです。 これが個人事業主などになると価格競争は厳しいですよね? ビジネスコンサルを1時間1000円でやっても消耗するだけ😅 買う方も「その値段で何が解決するの?」なんて 不信に思ってしまいそうです😅 なので、あなたから買う価値を見つけて、 または価値を作って販売していきましょう! えっそれが大変? 大変だけど、AIで出来る仕事をしていたら近い将来、お客様から選ばれなくなってしまいます。 選ばれない仕事をしていたら時代から取り残されてしまうんです。 では、あなたの価値をどうやって作るか? 一番簡単なのは経験を価値として魅せて行くことですが、 作ろうとすると二つの方法があります。 一つは足し算をすること。 新たに資格を取得することなどわかり易いですよね。 弁護士さんが税理士の資格を取るとか、 板前さんがフグの調理の資格を取るとか。 インスタコンサルの方がAIも活

橋本勝彦
8月27日読了時間: 3分


ヒントを得る感度で企業が救われた!
昨日は異業種の成果事例を真似しよう!というお話しでしたが、アレンジなど必要な場合、 何をどのように真似するのか?というか感度は必要です。 ちょっとズレていただけで売れなくなることはよくあります。 大きな目線でいうと時代の流れを読む力。 この力で企業を救うこともあります。 僕の体験のお話しです。 30年ほど前。 当時、流通業はアメリカが時代の先にいて 日本の流通業はアメリカの大手流通業から学んでいました。 僕はお客様の現地視察の研修に行かせていただき 流通業の現場を見させていただきました。 (ほぼ遊びの研修旅行でしたがちょっとだけ仕事しました(笑)) 僕の会社は大手の流通がお客様でしたが 毎日のようにメーカーさんから商品の入荷があり、検品、値札付けをして発注にあわせて店別に発送することを日常の業務としていました。 アメリカでの研修で見学させていただいた アメリカの大手流通の物流センターは 規模が大きすぎてただ圧倒されました。 コンテナをつけるステージが20ぐらいあったと思います。 物流のシステムも進んでいて 生産地で検品・値札付けをしてコンテナごと

橋本勝彦
8月26日読了時間: 4分


売れている人の真似をしたら売れるのか?
ビジネスで勝つための王道は 上手にいっている人の真似を素直にすること! 自分でアレコレとテストするより 圧倒的に早いですよね! では誰の真似をすればいいかというと 売れていそう、な人ではなくて本当に結果を出している人かな。 できれば自分とは別業種だけど 同じ様な業態がいいですね! 同じ業種の成功事例の場合は 店舗やサロンなど地域性があるものだと すぐにプラスになります。 例えば品川区の八百屋さんで売上が上がっている施策を練馬区の八百屋さんがやったら高確率で成功しますね😁 町の商店、と考えたら足立区の魚屋さんでも上手くいきます✨ 注意点は店主のお人柄が土台にある上での施策だと 結果につなげるために時間がかかる事があります。 逆にしくみで成果を出していたら素直に 真似させてもらいたいですね! 多少の地域特性に合わせたアレンジをして 実践しましょう! ただ誰がどのような成果を出しているか? 情報が必要になりますから、人脈などは必須になります。 情報や人脈を持っている方と繋がりましょう! 同業のコミュニティなどあればいいですし、 なかったら作ってしま

橋本勝彦
8月25日読了時間: 3分


そのセールスポイントは合ってる?
人は物事を何かと比較して評価し価値を見つけます。 キャベツは近くのスーパーよりもその先の八百屋さんの方が 新鮮でおいしい! ペットボトルのお茶は角のディスカウントストアが一番安い! これはわかりやすいセールスポイントですよね! マーケティングは他社よりも自社が優位な所に 気付いていただく必要がありますから比較して見せることが多いです。 そんな中、たまに見かける訴求の仕方が気になっています。 それは苦手な方に売ろうとする見せ方。 例えば「このコーヒーは苦みがほとんど感じないのでコーヒーが苦手な方にも美味しく飲んでいただけます!」 ターゲットはコーヒーが苦手な方です。 今まで購入したことがない層ですから販売につなげられたら 新しい市場になります。 ただ、コーヒーが苦手な方って別にコーヒーを飲みたいと 思っていないんじゃないかなーと思うのですがどうでしょう? 実はこのキャッチコピーを出しているコーヒーを 飲んだことがありますが、コーヒー好きにはかなり物足りない 商品でした😅 これはニーズを自分で決めつけてしまっている例です。 ❎コーヒーを飲めない人は

橋本勝彦
8月24日読了時間: 3分


リアル登壇します!
オンラインのセミナーは毎月開催していますが、 久し振りにリアルのセミナーに登壇します! 僕が主催ではなくて、東京商工会議所・品川支部様の セミナーですが、リアルで2時間のセミナーは 楽しみですね! 今回のテーマは中小企業向けの 未来を変える営業戦略の作り方です。 中小企業の未来を変える営業戦略の作り方〜明日から具体的に使える三つの方法〜:イベント・セミナー詳細 | 東京商工会議所東京商工会議所(東商)の公式ウェブサイトです。初代会頭は渋沢栄一。経営相談・資金調達、人材採用・研修、取引拡大・PR、共済・福利厚生などの中小企業の経営支援だけでなく、政策要望、地域振興活動などに取り組んでいます。myevent.tokyo-cci.or.jp 僕の実体感を元に、実践できて効果が出る ノウハウをお伝えします! 企業向けと言っていますが、ビジネスの本質的なお話なので、個人事業主の方でもヒントは沢山ありますし、すぐに実践できることもあります😊 僕のセミナーの特徴は自分の実体験に基づいていることです。 実例を沢山ご紹介しますが、ビジネス書などには書いてい

橋本勝彦
8月22日読了時間: 3分


どこで集客する?
ビジネスを進めていく上で集客って必須ですよね! 集客→問合せ、繋がり→営業(コミュニケーション) ⇒販売、ご成約! マーケティングから営業の流れです。 なのでいくら営業が得意でもマーケティングができていないと売上にはつながりにくいです。 (逆にマーケティングを頑張っても営業力をつけないと成約率が上がらず大変!) 野球で凄いスイングをするバッターが すべてのボールに対してフルスイングしているようなもの。 ボールは選ばないといけません。 選球がマーケティング スイングの技術が営業 では、あなたにとってどこで集客したらいいのか? どうせなら効果的なところで最適な施策をしたいですよね! 施策として考えられるのはSNSやイベント活用、 あとはコミュニティかな。 どれも選択肢が多いのであなたに合ったところを 探せます。 そうはいっても例えばインスタを今から始めて フォロワーを2万人にするのって大変ですよね😅 他のSNSも同じですが、結果を出し続けている方は すでに勝ち上がっています。 追いつくのは容易ではありません。 なので僕はSNSはつながりを作るルー

橋本勝彦
8月20日読了時間: 4分


情報の整理整頓!
皆が普通にスマホを持つようになり、 情報の入口が増えています。 SNSやwebメディアは新しいものが ドンドン出てきていますよね。 僕の10代の子供達はオヤジが追いついていない 新しいツールを使って友達と交流し、楽しんでいます😉 情報源が増えると手に入る情報も増えますが、 量が多くて全部は処理できないと感じていませんか? なので情報の整理整頓は必要になってきます。 趣味のことなどでしたら、関心のあることだけ 気にしていればいいので、イメージいやすいと思いますが、 お仕事のことですと人が絡みますから大変です😅 そもそも整理整頓とは何かというと ①必要なもの、不要なものを分けて不要なものを捨てる! ②必要なものを最適な場所におく まず、今の自分にとって、または将来の自分にとって 不要な情報は何か?考えてみましょう! 今月、来月の売上がどうしても必要な方にとっては ちょっと気になっていたアイドルの情報や趣味の釣りの情報は不要ですよね? 例えばこういうこと。 イベント参加なども整理整頓です。 イベントに参加する貴重な生の情報がありますし、...

橋本勝彦
8月19日読了時間: 3分


業績アップはここから!
先日はプロは些細と思われるようなことも 当たり前のように本気でやっている!というお話でしたが、その代表的なことが掃除です。 今まで色々な現場を見てきましたが、 本気で仕事に取り組んでいる企業ほど掃除も本気でやっています。 僕がいた会社が社内改善のスタートとして 全社で徹底的に掃除をするところから始めたので いろいろな企業が掃除に取り組んでいる記事などをみると 気になってしまいます。 有名な方や企業の掃除に関するエピソードは 沢山ありますが、僕が共感したのはある外食チェーンのお話。 そのお店は新規オーブンの際、他社と同じように 店内をピカピカにしてお客様をお迎えする準備をしますが、 チェックの仕方が凄い!掃除のチェックはおしぼりを200本用意して 点検館が店内のアチコチを拭いて回るそうです! おしぼりの汚れ具合でどこまで本気で掃除をしたか? わかるのですが、ひどい所は再度掃除ですね。 面白いのはここから。 この厳しい掃除のチェックの成績が良かったお店程 開店後の業績が言いそうなんですね! うーん、分かる~ 実は僕も社内の掃除の毎月のチェックの点検官

橋本勝彦
8月18日読了時間: 3分


プロの仕事
スポーツ選手だけでなく それぞれの業界で本当のプロと感じる方がいます。 あなたも紹介された時に 「この方は本当にプロの方なんです!」なんて 言っていだけたら嬉しいですよね! ではどのような方が本当のプロと呼ばれるのか? 必ず期待以上の結果を出す人かな? 職人さんなど、その仕事を安心して任せられる人も本当のプロですよね! この様な方って細かいところ、小さな仕事も プロです。 例えば、高級ホテルのシェフが独立してお店を 持ったら、お店の掃除から皿洗いまで自分でやりますが、手抜きはしないですよね? 鍋や包丁などの手入れもキチンとするでしょう。 いくらお料理がすごくても店内が清掃されていなかったらがっかりです😅 小さなことってこの様なことですが、 僕の思う本当のプロってどんな仕事でも 細心の心遣いや一つ一つに全力で向き合う人。 信頼はここから生まれてくるんですよね。 ライオンはウサギを狩るにも全力で向かう、なんて 聞いたことがありますが、僕はこの言葉を 小さな仕事を馬鹿にして手抜きをしない、と 受け止めています。 そして基本的なことの徹底です。...

橋本勝彦
8月17日読了時間: 3分


時間を守る!その2
時間は皆に平等に過ぎるもの。 なので「相手の方の時間」に気を使えるほうがいい。 昨日は待ち合わせの時間野お話でしたが 今日は「持ち時間」 持ち時間にビンと来ない方もいるかもしれませんが 例えば交流会などでも自己紹介やセミナー・講演の時間です。 自己紹介の場合でしたら決められた時間までに 終わる事を意識したいですね! だらだら長くお話すれば皆に伝わるということではありません。 先日 参加したあるイベントでは自己PR希望者で順に1分の スピーチができたのですが全体の時間が決まっていました。 ですが時間を大幅にオーバーしてお話する方もいて 最後は何人かがお話する時間がありませんでした。 たまたま僕の知り合いが時間ギリギリでしたので 時間オーバーしている方は思わず止めたくなってしまいました😅 ファシリテーターをしていたわけではないので 何もしませんでしたが、周りの方への気遣いや 1分でお話する準備ができていなかった・・・ 僕がファシリテートする時はあまり時間を超えそうでしたら 途中でも止めるようにしています。 かなりタイミングなど難しいのですが 皆にお

橋本勝彦
8月10日読了時間: 3分


営業の上達方法
企業はもちろんのこと、個人事業主も営業は必要です。 営業の本質は同じですが、企業の場合は商品・サービスの販売の近い場合が多いですね。営業は何でも売ればいいわけではありませんから。 なので価格と内容で売れる可能性があります。 またプレゼン力なども必要ですね! 個人事業主の場合は比重は商品やサービスよりも あなたがどんな人か?に比重が置かれます。 コミュニケーション力ですね。 では営業力を上げるにはどうしたらいいのか? 企業の場合。よくお聞きするのは創業社長はトップセールスなので受注を取れていたけど、規模が大きくなり社員を入れたときに 社長の思ったように売れない・・・ 解決方法は二つで、社内で売れるしくみを作り運用すること。 (業態によって内容は少し変わります) そして個々の営業力を強化すること。 僕も会社員時代に体験しましたが 自力で頑張っても限界があるのでコンサルタントに相談したほうがいいですね。 まぁ自力でできるならとっくに売上は上がっていますよね。 未来への大切な投資は惜しまない方がいいです。 (自社の規模にあったコンサルタントを選びましょう

橋本勝彦
8月6日読了時間: 3分
bottom of page