相手のことを考える
- 橋本勝彦

- 1 日前
- 読了時間: 3分
自分一人では多くのことは出来ないと
皆、知っています。
また自分の事を最優先にするのも
当然のこと。
この自分とまわりの方への気の使い方の
バランスってそれぞれですよね。
人のことを気遣えなくて
周りから人が離れて行ってしまう方を
何人も見てきています。
表面上は嫌な人ではないのに
もったいないなぁなんて思っています。
これは日頃の会話でも同じです。
自分のことばかりお話する方と
お話を聞いてくれる方、どちらが好きですか?
会話ってお互いがお話するから
盛り上がり楽しいと感じます。
✳僕も話しすぎないように気をつけよう!
普段の会話でしたら注意ですみますが、
これが受注に直結する営業の場面でしたら
どうでしょうか?
個人事業主のあなたには営業は関係ない?
そんなことはないですよね!
初回の面談やフロントセミナーは
立派な営業ですから。
サロンさんなどでの会話も全て営業。
営業=コミュニケーションです。
いつも相手のことを気遣うことは
本当に大切なので僕がお伝えしている営業術は
「まごころ営業術」と言っています。
売る!ではなくて
お役立ちをする!
お困りごとを解決する!
長くお客様とお付き合いする秘訣です!
僕が会社員の時代は商品の説明、
またファッション業界でしたから
トレンドを掴んだり、価格を下げる仕組みの
提案で売れていました。
これも得意でしたが、それではやっていることはライバル社とそれほど変わりません。
安い業者だけが受注する・
その中で僕が担当するお客様は
全て前年を超える売上を作っていました。
既存先の営業担当は15年間以上やりましたが
前年割れはゼロ。
ある大手さんには僕が担当している間は仕入れ原価が1%高くなった、と言われましたが
僕の受注金額は前年比115%ぐらいだったと思います。
要は高くなっても沢山買ってくれた😊
同じような商品はライバルではなくて
僕に発注をいただける。
では何が違うのか?
簡単に書くとまごころ営業の実践なのですが、
僕がやっていたのは、ただの商品提供ではなかったからです。
お客様への気遣いや求めていることを察して
先に動くことなどをいつもいていた。
商談の場面以外でもずっとです。
意図的に時間を作ってコミュニケーションを
とるようにしたり。
ちなみに接待などはほぼゼロ。
全国規模の大手量販店の仕入担当バイヤーも
数字だけではなかったんですね。
今は時代がかわりより「人」「心」が
重要になってきました。
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橋本勝彦




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