ブランディングのコツ

こんにちは。まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。

フリーランスの方が成果を出していくために

自分のブランディングができたらなぁと

思っている方は多いと思います。

お仕事に関してや外観などイメージに関しても

ブランディングは大切です。

自分の「商品」を磨いていくことで、見込み客様に響き、購入していただいたりお問合せをいただけるようになります。

僕はいろいろなご相談をいただくのですが、こんなことを言う方がいます。

「自分はお金になるようなことは何もできないし・・・」

実はほとんどの場合、自分で気が付いていないだけなんですね。

お話をお聞きしていると誰かが知りたいことをその方が

持っている場合が本当に多いんですね。

ただ、自分では気が付いていないんです。

ちょっとご指摘すると

「そんなことみんな知っていると思っていた」って言われますね。

自分の当たり前が他人にとってお金を払ってでも知りたいことだったりします。

ちょっと前の話になりますが、メルカリが流行り出した頃。

拾ってきた松ぼっくりや、アルミホイルの芯が売れる、というお話を聞いたことがあります。

自分では要らないものなのですが学校の工作などで必要な人にとっては「買いたいもの」なんですよね。

お仕事で自分をプロディースする際には、オンリーワンを作りだせると

相手の方に響きやすくなります。

先日の事。

オンラインで、人気ミュージカル俳優の育成コーチの方と

お話をしていたのですが、このブランディングに参考になるお話が聞けました。許可をいただけましたので、ご紹介させていただきます。

本当に納得してしまいました。

昔は、タレントさんを育成する際に

「10人のお客様がいたら10人全員に好かれるように」と

教育をしていたそうです。

それが今は

「1000人の中で1人のファンができるように」と

教えているそうです。

現在はメディアも沢山ありますし、お客様の好みもそれぞれ。

多分同じ露出の仕方をしても見てくれる可能性がある人が

圧倒的に増えています。

1000人に1人、ということは10万人で100人、100万人で1000人。

ファンを作っていくことが大切なんですね。

オンリーワンを作っていく際に考えたいことは

「+」と「-」です。

プラスは自分ができる事をいくつかプラスしてプランディングすること。

例えば、タイムマネジメントができて整理整頓の仕事もできる営業コンサルタント。 僕の事ですが(笑)

こんな風に自分ができるいくつかの事を組み合わせると

オンリーワンのブランディングができます。

これは逆もあるんです。

いろいろと出来すぎてしまって、結局何ができるのか?

分からない人もいますのでその場合は引き算をして

「尖らせる」ことでブランディングできます。

僕の場合ですと、企業様の職場環境の改善から営業の教育までが

できます。先ほどはいろいろと書きましたが、名刺には

「まごころ営業コンサルタント」とだけ書いています。

この方が見込み客様にわかりやすいからですね。

昔、僕が楽天ショップを運営したいたころに考えていたことは

「SHOPを尖らせる」ことでした。

他の誰もやっていないような特徴を持たせること。

よく言っていたのは10億を売れる総合店は作れないから

1億を売るお店を10店舗できるようにと。

靴やサンダルがメイン商材でしたが、

目指していたのは「日本一のサボサンダル」のお店です。

何でもそろっているお店では大手さんにはかないませんから

商品を絞って戦うようにしていたんですね。

最初、スタートした時は月に1足しか売れないお店でしたが

4年後には月商300万のお店になりました。

リピートで購入していただける方が増えたのも大きな要因です。

いずれにしても相手の方に「響く」ブランディングをしていくことって

これからもっと大切になってきます。

自分の頃をどのように覚えていただくのか?

ぜひ考えてみましょう!

☆営業に不安のある方、営業に自信のない方向けにコンサルティングをさせていただいて

 います。理論だけでなく実践経験に基づいたサポートをさせていただきますので、

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【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/



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