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ターゲットを絞る

こんにちは。まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。


先日は、対面の異業種交流会に行ってきました。

この日は申込みが70人で6,7人のグループに分かれての交流と自由交流の2部構成でした。


この会は毎年4回開催していましたが、コロナの影響で1年ぶりの開催になりまして、色々な業種の方が、参加されていました。



こういった場では、自己紹介をさせてもらえるのですが、与えられた

数分を誰のために使うか?を考えることでお話する内容が変わってきます。  



この事に気が付くまでは、自分ができるすべての仕事を伝えたい!と思って自己紹介を考えていて、聞いてくれた全員からどうやって問合せを頂こうこと思っていましたね😌


今思うと当たり障りのない聞き流されてしまう自己紹介でした。


当然ですが

その場の全員がお客様になる事はありません。



これは自己紹介だけでなく、ビジネス全てに通じると思います。


ターゲットは絞れば絞るほどやるべきことが明確になります。

また、自分目線ではなく、相手目線で内容を考えることが興味を持っていただくコツなんですね。 



僕の場合はお客様は大きく2つに分けられます。

まずは中小企業様。それもある程度の決裁権がありそうな方。

社長とか、取締役の方。

そして個人事業主の方。こちらには士業の先生も含みます。  



両方に響く言葉を数分でまとめると、中途半端になってしまいますから、グループが割り振られた時に、名簿を確認して誰に向けてお話しするか?を決めています。


それも「この人達」ではなく「この人」に向けて自己紹介をするんです。

もちろん視線は皆さんを見ていますが。


そしてお話をしながら、「この人」の反応がよかったところ、例えば、大きくうなづいていたり、メモを取ったりしてくれていたところを

掘り下げてお話するとより効果的です。


偉そうに書いていますが、こんな自己紹介ができるようになるまで、

多分100回近く実践しています。そして皆さんの反応を見て

作り直して練習をしていますから、この2年ぐらいで自己紹介を300回ぐらいしていると思います(笑)



今回はグループを交代しながら3回交流しましたので、自己紹介は3パターンお話しました。


最初のグループでは中小企業の部長がいましたので企業様向けの内容でお話しました。 


次のグループでは個人事業主の方向け。

それもある条件の個人事業主の方向けです。



普通はこのどちらかなのですが、最後のグループが6人中4人が士業の先生でしたので、そこでは士業の先生向けのパターン。


士業の先生向けのコンサルをさせていただいていること、そして

僕が開催しているオンラインセミナーに顧問先様と一緒に

ご参加いただくと、その先生にとっても顧客サービスになる、ということをお話しました。


僕の仕事の内容は同じですが、お話の仕方、詳細の内容のご説明が違います。



結果として、その後の自由交流の時間に具体的なアポイントのお話ができたり、翌日にセミナーのお申し込みとアポイントをいただく事が、できました。



交流会ってその場で売上が上がることはほとんどありませんから、もう一度会いたい、と思っていただく事が大切なんですね。




その日はグループ交流の時に、僕の声が、

別のグループのテーブルにも届いていたよーって知り合いに言われました😁


嬉しいです!

最近、よく「声」をお褒めいただくんですよねー


僕は元々、声は大きい人なのですがその日はマスクをしていましたので、ちょっとした大きめな声を意識して出していました。


コンサル・講師ですから元気なイメージは

得しかありませんから良かったです!


声は自分では決められないので

両親からのプレゼントだと思っています。 


改めて感謝したいです。



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【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦



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