チャンスがあるのに!

こんにちは。種屋の橋本です。

先日、経営者向けのオンラインの異業種交流会に参加しました。

そのオンライン交流会では、zoom でブレイクアウトセッションという機能を使い4人のグループを作ってくれて、15分ぐらいお話が出来るのですが、たまたま、僕よりも年上の先輩の皆様ばかりのグループに入りました。 

そこでいろいろとお話を聞くなかで、他のオンライン交流会のお話になったのですが、ある交流会では参加者の大半が20代の経営者ばかり、ということがあったそうです。

僕が20代の頃なんて自分で事業をやろうとは考えていませんでしたのですごいなぁと思いましたが、話を聴いていると、

ちょっと「損をしているかも!」とも思いました。

もちろん、若くして事業をされていることに関して、ではありません。

自分の表現の仕方です。

ベテランの経営者さんって、自分の持っていない発想で新しいビジネスを進めていく若い経営者を応援したい、とか、その人たちからいろいろと学びたいと思っている人は 結構います。

また、一緒に何かできないか?と思っている人も沢山いると思います。

特に異業種交流会に参加するような人達は、新しい事に対して

興味がある方が多いのです。

その日のお話しでも、自分では考えていなかったようなビジネスを

どんどん進められている若い経営者はすごいねと話していたのですが、

「ただ・・・」

「なんか難しい用語ばかり使っていて、凄そうだけど結局何をしているのか?よくわからなかった人が結構いるんだよねぇ」と続きました。

カタカナばかりで、と。

もちろん、業界の中で、とか、わかっている人達だけで進めていく、というビジネスもあると思います。

また僕達、聴く側ももっと情報を知っておくなど、勉強していかないと

ついていけないのかもしれません。

ただ、もったいないなぁと思うのは、いろいろな業種、世代が集まっている場所では、誰でもわかる様な言葉で説明するとチャンスが広がるかもしれないのに、ということでした。

カタカナ用語?で説明されて、訳が分からなくても、分かりやすい言葉で

お話ししていただくと、「それそれ!そんなサービスが欲しかったのよ!」

ということもあると思うのです。

商品やサービスは、まず知っていただくことから営業は始まります。

だれも知らない商品は売れません。

知らな過ぎてなにが便利になるのか?イメージできないからです。

発明品は売りにくいんですね。

自分のアイデアや今、ビジネスとしているサービスを

誰が聞いてもわかるように言語化しておくことって、

結構、大切だと思います。

例えば、自分のおじいちゃん、おばあちゃんに自分の仕事を

説明して理解してくれるぐらいに。

実はこれって経営者様だけでなく、営業職の人も同じです。

自社の商品、サービスを異業種の方に2分ぐらいで

分かりやすく説明できるか?

これができると、どんな人とのご縁でもビジネスにつながる可能性が

グッと上がります。

実はこれは、僕も日々考えています。

もっとわかりやすくご説明するには、

どのようにお話しをすればいいのか?

あるパターンを異業種交流会で話してみて、反応を見て、

次回の異業種交流会に修正して、また反応を確認しています。

自己紹介の仮説、検証を繰り返しています(笑)

どんなことも、まずは相手の方に知っていただいてから始まります。

ご縁をしっかりつなげていきましょう!

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