やっぱり話すのも練習だよね

こんにちは。種屋の橋本です。

「人は良いことも悪いことも、繰り返せば上手になる」

これは以前、社内の習慣化の研修で学んだ言葉です。

これは最初は不慣れなことでも、継続して行う「しくみ」を作って

実践していくことで習慣にすることができる、という意味で

教えていただきました。

お辞儀の仕方をならって毎日の朝礼で意識して練習していると、

いつでも自然にきちんとしたお辞儀ができるようになります。

毎日の掃除を計画的に行うことで、社内でゴミが落ちていたら、

すぐに拾う人になります。

新入社員がたどたどしく、名刺交換をしていたのが、

経験を重ねていくと、自然な感じで名刺交換ができるようになります。

なんでも繰り返し行っていくことが大切なんです。

(ちなみに、さぼることも繰り返して行うと上手になるのでご注意を。)

皆わかっているのですが、営業とかプレゼンの練習って

あまりされていないと感じています。

僕が以前いた会社では、社内の会議は時間が決まっていました。

1時間で何が何でも終わる、と。

僕の持ち時間は15分。10分で報告をして、5分で質疑応答です。

ということは、1週間の部下の活動や問題点を10分で

話せるように練習をしなくてはなりません。

最初は資料を作って、実際に読んでみて、時間の感覚がわかるように練習していました。

慣れてくると、10分で発表する資料の量がわかってきましたので

いつも時間通りに終わることができるようになりました。

仕事の場面での自己紹介なども練習しておく必要があると思います。

初めてお会いした方にお話する一言で自分が相手の何を解決する人か?がわかるものや、1分ぐらいでまとめたもの。数分の物などです。

お話しする相手や、場面などで内容も変わってくると思いますので

基本形を作ってアレンジできるようにしておいた方がいいでしょう。

そして練習です。

練習をすればするほどうまくなりますから、大事な商談の前や

新規開拓の場面に向けて何度も練習をしておくといいですね!

話す事って得意な人と苦手な人がいますが、

苦手だと感じている人も、自分で練習をしていくことで

どんどんうまくなって自信が付いてくるものです。

仲のいい友人や同僚に見てもらうともっと成果が出ると思います。

先日、新規のお客様との電話商談のフレーズを考えたので、

夜、家の近くをウォーキングしながら練習をしていました。

小さい声でブツブツと。

誰かに見られると気味悪がられると思いましたので、

その日は、あまり人がいないと思うコースにして

40分ぐらい練習しました。

すると家に帰るころには、それまでは自分で話したことがないような

セリフが普通に口から出てくるようになっていました。

言葉を発することもキントレとかと一緒で練習したら

その分だけ、確実にうまくなると実感しました。

そして練習を重ねることで自分の言葉として自然に

口から発せられてお客様にお伝えすることができる。

自分でもいい練習方法を考えられた、と思っているんです。

セールストークがうまくなり、しかも体にもいい。

カロリーを消費しヤセル?

おおっいいことだらけです!

これは時間を見つけて実施する頻度を上げていく必要がありますね。

営業がお客様とお話しするときって、いろいろなフレーズの引き出しを

持っておくことが大切だと思います。

お客様からのいろいろなご質問や話しの流れを想定した回答や、

こちらからのご質問です。

ですから、上司や先輩と同行商談で来たときはチャンスですよね。

経験を積んでいる人のフレーズを聞くことができます。

あとはマネをして練習すれば自分のものになります。

これは他社の営業とか異業種の方とお話した時なども

自分のアンテナを張っておいて、いいフレーズがあったら

すぐにメモをしておく。そしてまた練習です。

成果が出るまで、キントレほど時間はかかりませんから、

ぜひ、いろいろと やってみてくださいね!


0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

© 2023 by CONSULTING SOLUTIONS.(商標登録の例)Wix.comで作成したホームページです。

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon