もやもやの解決策

こんにちは。種屋の橋本です。

仕事をしていて、壁に当たることや、どこに向かっていいのか?

分からなくなってしまうことがあります。

特に経営者だったり、個人事業主の方はわかると思います。

僕にもあります。

会社員時代は、会社という後ろ盾がありますから、会社の決めた

方向にドンドン走って行けばよかったのですが、自分で経営を

するようになると、すべて自分で決めていく必要があります。

いえ、会社員時代にも行き止まりの道を進んでしまったようで

壁に当たった時はありましたね。

そんな時、どうすればいいのか?

二つ解決策があります。

一つは経験者に聞くこと。

身近な人に相談する人もいますが、経験をしたことがない人ほど

やろうと思ったことに対して否定的なことをいうものです。

「会社を辞めて企業したい」

と相談すると、聞かれた人の多くは、大変だからやめたほうがいい、 なんて言います。

で、その人が企業した時にどれだけ大変だったか?というと…

企業したことがない。。。

そんなもんですね。

営業の悩みをコンサルタントさんに相談したら、本に書いてあるような答えしか返ってこなかった、なんて聞いた事もあります。

コンサルタントさんの中には得意分野があったりしますので

実際に営業をしたことがない人に相談すると現実離れした

答えが返ってきてしまいます。

ですから、人に相談するときには、やってみたいことで成功している人か、少なくとも経験者に聞くことをお勧めします。

また、仕事の相談は異業種の人に聞いてみる、というのもいいと思います。

相談の内容にもよりますがへたに同業者に相談すると、

社内の情報が漏れてしまったり、相手もライバル会社だったりしますので回答の信頼性が疑われることもあります。

※逆のパターンでライバル社の良き相談相手になると、   情報が沢山入ってきます😁

僕が靴メーカーの会社員時代はこのパターンが多かったと思います。

展示会で配布する「差別化チラシ」の作り方や、営業のロールプレイングはほうきのメーカーさんの友人から教えていただきましたし、

社内の効率化は焼き鳥屋さんから学んでいます(笑)

営業にしても改善にしても、成果の出ている「しくみ」は業界を

越えていきます。

素直に実行することがポイントです。

壁に当たったり、迷ったりしたときに解決する方法のもう一つ。

それは、自分の初心を思い出すこと。

なぜ、それをやろうと思ったのか?

一度、原点に立ち返ってみるとやるべきことが見えてきます。

これは、会社員でも経営者でも、個人事業主でも一緒です。

会社に入ったときに、どんな希望を持っていたのか?

誰かのお役に立ちたい、と思ったのではないですか?

または仕事をしていて、誰かのお役に立てたら嬉しくなかったですか?

事業を始めたとき、どんな熱い思いをもっていましたか?

誰かのために、何かの為にお役に立ちたい、と思っていたのでは

ないでしょうか?

このような思いを考えてみると、覚悟が決まりやるべきことも

見えてきます。

僕の思いは、現場の最前線で頑張っている営業職のみんなに

営業って楽しい仕事だ!と伝えていくこと。

そしてお客様に喜んでいただく嬉しさを数多く体験していただくこと。

その思いを込めてセミナーを開催いたします!

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 (有)種屋 代表取締役 橋本勝彦

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