それじょうしき?

こんにちは。種屋の橋本です。

人はみんな、自分の中に自分の常識を持っていて、

その常識に沿って行動します。

基準は100人いれば100通りです。

人それぞれ。

それがわかっていないと、他の人が自分の常識と違った行動をすると理解できずにイライラしてしまいます。

居酒屋さんなどで、唐揚げを頼み、料理が出てきたとします。

ある人はみんなの為に、ついていたレモンを全体に絞ってかけてくれます。

別のある人は、カラッとした唐揚げが好きな人もいるかもしれないと

思って、あえて全体にはレモンをかけません。

これってどちらも正解です。

それぞれの常識が違うので、自分の常識に沿って、

一緒にいる人に気を使っているんですね。

ただ、仕事の場面においては、この「常識」の違いが

大きな誤解を生んだりクレームになってしまったりしますので

要注意です。

もちろん一般的なビジネス上の常識はありますので、

もし知らないことがあったら、すぐに覚えて身に付けた方が

いいでしょう。

上司や先輩の事のいうことを素直に聞くことは大切です。

よく、お話しを聞くのは、

「うちの若手社員は常識がなくて困る」・・・

これって若手社員が悪いんじゃないんですね。

育ってきて環境が違うので、常識が違うだけなんです。

悪いのは若手社員ではなく、社会人の常識を教えていない上司です。

しっかりと社員教育を頑張りましょう!

常識がそれぞれ違うって、海外に行くといろいろな体験から

学ぶことができます。

僕は前職のときに多いときで年に5回ぐらい、中国出張に

行っていました。

中国では当然、日本の常識は通用しません(笑)

現地ではそんな常識の違いを楽しんで?いました。

当時の中国の常識ではなかなか慣れないものもありました。

片側3車線ぐらいの車通りの多い通りを渡るとき、

日本では、当然、信号や歩道橋で渡りますよね。

走っている車のスキをみて渡る人はいません。

怪我をして痛いのは自分ですから。これ日本の常識です。

中国ではほんのちょっとの車のいないタイミングで堂々と歩いて

道を渡っていきます。

すぐそこに車が来ているのに!

そして轢かれたら怖いので、小走りになってしまうのですが、

注意されるんです。。。

轢かれるから走るな、と。

どうも車の運転手さんは歩いている人のスピードを

予測しながら運転しているので、歩くスピードが(走ったりして)変わると

ドライバーの予想外なので、危ないんだと(笑)

そういわれてからはみんなと一緒に堂々と歩くようにしていましたが、

避けてくれると分かっていても、内心、突っ込んでくる車が怖くて

冷や汗をかいていました。

家庭内でも、夫婦で常識が違うことがあります。

僕もよく、買い物を頼まれたときに、妻が期待していた物と

違ったものを買ってきて怒られてしまいます😅

最近は、お互いの常識が違う事を認識して、

頼まれたものをよく確認したり、画像を見たり、

時にはお店から写真を送って確認するようにしています😁

その時は面倒でも、頼んだものを正確に買ってくる、という

子どもみたいなミッションを間違いなく達成するために(笑)

・・・これって子供以下ということ???

どちらにしても、僕の常識で家庭が動いているわけでは

ありませんので当面はいろいろな方法を使って家族の常識を

覚えることにします。。。。

家庭でも仕事でも一緒。

確認さえしておけば問題は起こりません。

相手が自分とは違う常識を持っている事を知っているだけで

気遣う事ができていいのではないかと思います。

☆弊社への研修のご依頼、お問合せなどは下記までメールにて

 お願いいたします。

 (有)種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/


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