Zoomセミナーを開催して感じたこと

こんにちは。種屋の橋本です。

先週から始めましたZoomのセミナーですが、 始めてみてから気が付いた事もありましたので、自分の整理もかねて

書いていきたいと思います。

オンラインのセミナーはキャンセル率が高い、と聞いていたのですが

初回なので、できるだけ知っている人の参加を多くしたいと思い、

告知は身近な人からしていたおかげで、今回はキャンセルになった人はいませんでした。 これは素直に今までのご縁の感謝したいな、と感じました。

今回は、初めての開催、ということで参加者様の人数も

少し制限しました。

セミナーでは、ブレイクアウトセッションという機能で少人数にグループを分けてのディスカッションを行いたかったので

人数が多いとコントロールできないかな?という心配があったからです。

これはやってみたら、人数が多い、少ないは別として

普通に対応できました。

ただ、グループ分けを自分の意志を入れて作ることは

ちょっと難しいかなぁと思いました。

皆さんにお話をしながら、共有していたパワーポイントを一度、

閉じてグループを組んでいく作業は一人だとちょっと厳しいですね。

時間の成約もありますし。

誰かにサブとしてついていただければ、対応できると思いました。

それと、ちょっとワークを入れると参加者の人数によって かかる時間が大きく変わる、ということも実感しました。

チャットという機能を使って受講者の皆様に

簡単な入力をしていただいたのですが、 6人の時と12人の時では、5分近くかかる時間が違った感じです。

途中で時間を見ながら、時間を調整する必要がありますね。

リアルのセミナーと比べて、オンラインですと、伝えられる情報量は

半分ぐらいになる、と聞いていて、トラブルもあり得る、と思い、

内容はかなり絞って構成を考えましたが、

それでもちょっと音声が途切れたりすると話が止まってしまいますので、時計が気になって仕方がない感じでした。

今回は自分の仕事用PCをメインにして、横に家で使っているPCを置き、トラブル時に対応できるようにサブにしていて 音声はサブから聞くようにしていたのですが、これは何かあっても もう一台PCがある、と思えたので良かったと思います。

PCがないときはスマホがあるだけでもいいと思いました。

(テストした時は、メインPSとサブPCとスマホを

同時につないでいました)

話す側から見て、自分が受講するときの注意点も感じました。

それは聞いているときの姿勢です。

リアルなセミナーですと、正面を向いていますので、

受講者は講師からしか見えません。

また、外にいるので少し緊張感もあり、皆さん姿勢がいいのです。

オンラインですと、ご自宅などから参加いただく場合、

リラックスをしていて(リラックスしていただくことはいいこといですが) 変な姿勢でお聞きになっていたり、ずっとすごく厳しい表情のままの

人もいました。

Zoomの怖いところは、普段あまり見せない厳しい表情が 参加者全員に見られている、ということです。

本人にそんな聞かなくても、参加者全員に誤解を与えてしまいます。

僕も講師としてお話していて

「あっあの人って普段は直接話すときにはない、あんな厳しい目つきを

しているんだなぁ」と思った方がいました。

イメージがかなり変わりました。

自分でもいろいろなイベントに参加する機会が増えてきますが、

本当に気を付けなければいけないなぁと思いました。

セミナー後のアンケートは、先日書きましたように

グーグルフォームを使ったら簡単につくることができたので

良かったのですがリアルと違って回収にばらつきが出ました。

これは次回への課題ですね。

資料の配布の仕方もいろいろと試してみる必要がありそうです。

大切なのは参加していただいた皆さんが

話に集中していただけるように考えていくこと、ですね。

スタートしたばかりなので、しばらく、情報をあつめながら

試行錯誤してみます。

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