数の力

こんにちは。「あなたにお願いしたい!」を

実現する、まごころ営業コンサルタントの

橋本勝彦です。

  

ビジネスを進めていく上では

数と質のバランスってとても大事です。

価格を決めたり、成約率などにも大きな影響を

与えます。  

今日はこのうち、数のお話しをしていこうと思います。

数、というとどんな数を思い浮かべますか?

お客様数や商品数。

SNSの投稿数を思い浮かべる人もいるでしょう。

数だけを意識してビジネスをすすめようと

すると高い山に登らなければいけないような気がして最初の一歩目が踏み出せないことが

あると思います。

用は「数を増やすのは大変そう」

という感じです。

何の数を増やすか?はそれぞれのお仕事の内容によって違いますので、ある程度の戦略が必要です。

僕は会社員時代から商談の際にいつも意識していたのは数でした。

例えばシーズンの定番商品を決める会議に

参加するときはサンプルの数をキチッと揃えることや

お客様との接触回数です。

ただ、もっと効果があるのは別の数でした。

それは「人数」です。

商品の選定会議には担当者と その上司、部下。

デザイナーと場合によってはチーフデザイナー。

(ちなみに選定会議とは次のシーズンの定番商品などを

決めるもので各社がサンプルを持ち寄ります。

ここで決定すると大きな数の発注が見込めました。)

この場でライバル社よりも人数を揃えて圧倒するように

仕向けていました

またお客様が来社された際には、

商談のじゃまにならないように、社員が順にご挨拶をさせていただきましたね。

新入社員が入れば許可をいただいて同席させていました。

これは何かお困りごとがあったら、全社で

フォローします、という意思表示でしたし、

多くの社員と顔なじみになってもらえると

担当も代えやすい😁

(僕の会社では定期的に強制して担当替えを行っていました)

展示会などでは、バイヤー様の顔を知っている

社員が次々とご挨拶するのでバイヤー様も気分がいいんです。

この戦略はクレーム 対応でも効果が

ありました。

人数を揃えてお詫びに行くことで

こちらの本気を伝えていました。

このお話を思い出したのは、先日、ある経営者の方とお話しをしたときに同じようなことを言っていたからなんです。

ある内装工事をする際、何社かに見積もりを

依頼して順に現場の視察に来たそうですが

多くは担当者が一人で来たのに、

1社だけ何人もで来てそれぞれの現場を確認していた会社があったそうです。

その社長が対応した社員にその日の様子を聞いてみたら、もう真剣度が圧倒的と感じたそうです。

見積もりを見るとその社が少し高かったそうですが、迷わずその会社にお願いしたそうです。

たまたまその場には調査をした方の会場の社長も同席していたのですが

「いつもやっている事なんだけどなぁ」と

謙遜されていましたが、社員の方の仕事に対する姿勢が現れていてスゴい会社だと思いました!

素敵な社風です。

では僕のような一人で仕事をしている人はどうすればいいのか?

商談の場に家族を連れていくわけにはいきませんから(笑)

一人で行くのですが、例えば、お客様のお役に立てそうな方が

いたらご紹介できることをさりげなくお話すると、

人脈がある人=信頼できる人というブランディングになると

思いませんか?

案件によっては、仲間と同行してもいいかもしれません。

例えば僕に現場の効率化に合わせて、オフィスのレイアウト変更の

ご相談もいただいていたら、許可をいただいてオフィスデザインが得意な友人に一緒に行ってもらえばいいと思うんです。

それで売れたら少しの手数料をいただければそれでいいじゃないかと。

お客様が喜んでくれたらいいことですからね!

お客様に対しての本気が一番伝わりやすいのは「数」です。

自分でできることを考えてみましょう!


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 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

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