めいし

こんにちは。種屋の橋本です。

先日発注していた名刺が届きました!

今回は使用する場面に合わせて2種類の名刺を作りました。

これは、今の仕事を始めて2年弱で15代目と16代目の名刺です。

会社員時代の名刺って、支給されたものを、ただ使用していましたが、

今の楽しみながら自分でデザインを考えています。

オンラインでテンプレ―トを使いながら作れるので便利です。

では、何でそんなに頻繁に作り直しているか?

名刺ってサラリーマン時代は、一度作ったら、一年間は同じものを使用していました。あまりこだわっていなかったんですね。

それでも歴史のある企業でしたので、毎年「創業〇〇年」という

歴史が更新されて新しいものをもらっていました。

今は自分で仕事をしていますので、少しでも自分がお手伝いできることを相手の方にわかりやすく名刺に書いて覚えていただきたい、と

思っています。

それで、キャッチコピーなど表現の仕方がかわったり、SNSなどの

ツールが増えたりするたびに名刺を作り直しているんです。

すぐに修正してしまいますので同じ名刺は最低ロットの100枚単位でしか頼めません。

今回は細かいところの微修正と写真を変更しました。

昨年の秋にプロフィール用の写真をプロに撮影していただいたので、

早速変えてみました。

名刺って、自分の仕事をお伝えしたり、自分の事を覚えていただくためにとても大きな武器になります。

実は名刺は、3種類を持っていて場面によって使い分けをしています。

通常に使用しているもの。これは僕が営業のコンサル・講師として

どうやってお役に立てるか?をシンプルに書いています。

そして、なぜ僕なのか?という理由も書いています。

そして講演会などで受講者の方にお渡しするもの。

これはお問合せをしやすいように裏面のデザインを変えています。

最後は講演会などのご提案の際にご担当者様にお渡しするもの。

これは、僕がどの分野の講演ができるのか?が裏面に書いてあります。

三種類とも、もっといい表現が見つかったら、すぐに作り直します。

名刺といえば、社会人になりたての頃、忘れられないエピソードがあります。

入社2年目の事。当日は大手の量販店様を先輩と一緒に担当させていただいていました。

定期的に本部商談に行きますが、会う人はいつも一緒なので、

名刺はカバンに入れたまま、持ち歩いてはいませんでした。

ある時、僕が担当していたお客様の子会社のスーパーさんを担当していた先輩から連絡があり、バイヤー様のところに不良品が届いているから預かってきて欲しい、と依頼がありました。

そのバイヤー様とも面識がありましたので、気軽なお使い、といった

感じで別フロアのスーパーさんの本部に行き、バイヤー様を

呼んでいただきました。

するとバイヤー様の代わりに出てこられたのは、なんと常務様!

(当時はそんな大手の常務様の顔は知りませんでしたが、貫禄があり、すごく偉い人、と感じました)

席に座り、名刺交換となるのですが僕の名刺は

別フロアのカバンの中・・・

立場的には、不良品を受け取りに行く営業です。

そこで常務様に始めてお会いし、名刺を持っていないって、

今考えるとあり得ない感じです。

そこでその常務様はどうしたかというと、そのフロア全体に

響くような大きな声で、

「営業が名刺も持っていないって、何考えてるんだぁ!」と

僕の事を叱っていただきました。

その日は商談日で多くの業者さんが商談をしていましたが、

≪しーん≫

となったことを覚えています。

それから、どんな時も名刺は持ち歩くようになりました。

当時は本当に恥ずかしかったのですが、今思うと

社会人の基本の基本ができていなかった僕を本気で叱っていただけたことは本当にありがたかったと思います。

数年後、ご縁がめぐって僕がそのスーパーさんを担当させていただくことになったのですが、その常務様はいつも気にかけてくれ、

良くしていただきました。

今ではたくさんの方とお名刺を交換させていただきますが、

いつもご縁に感謝しながらいただくようにしています。

今年は何人の方とお名刺交換できるかなぁ

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 お願いいたします。 【まごころ営業コンサルタント】

 (有)種屋 代表取締役 橋本勝彦

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