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心理測定

こんにちは。まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。


自分ってどんな人なのか?

なんとなく気になってしまって心理テストをする人って沢山います。

アプリとかで結構面白く表現していたり、マンガのキャラクターに例えると誰なのか?みたいなのもありますよね。


今日書いていくのもそんなお話です。


会社員時代の事ですがプロファイリングの研修を受けました。



それは人間の特性を4つに分類をして、自分がどの特性が強いのか?

強みと弱みは何か?を診断するんですね。


いろいろな設問に回答していくのは他の診断と一緒ですが 凄く設問が多くて30分近くかかった気がします。


何が分かるのか?簡単に言うと、物事を判断する時に、どう対応をしようとするか?を考えたとき

・人に相談する(社交性・赤)

・とりあえず自分で考えたことをやってみる(好奇心型・黄色)

・ルールや規則を確認して決まりに従って動く(規律型・緑)

・その事例によって何か起こるか?試算をしてから動く(分析型・青)


こんな分類です。

講師の資格をもって教えている方もいますので、ここでは

簡単に書きますね。


これは人の優劣をつけるために行うのではなく、いろいろな考え方の人が集まって仕事をしているのだから、お互いを尊重しましよう、という

大きな目的と、相手の属性を知っておくことでお互いの理解が深まると

いう効果があります。


例えば上司が部下になにかを頼むときに、どんな頼み方をしたらいいのか?属性を知っていたら、依頼の仕方が変わりますよね。



診断結果はカラー別の%で出てくるのですが、

僕はどうだったかというと

・社交性・・・6%!!!

・好奇心・・・45%

・規律・・・30%

・分析・・・19%


この結果が出たときに社長に呼ばれました(笑)


長年営業の責任者をしていた僕の社交性が6%しかなかったからです🤣

お客様との、また部下とのコミュニケーションは大丈夫か???


先ほど書いたように良いとか悪い、というお話ではありませんし、

そもそも、僕に結果を見てどうか?と言われてもどうにもしようがありまん😅


確かに僕は人見知りをしますし、困った時は、まず自分で考えて

やってみることが多いので、納得の結果なんですね。


これは独立をしてから気が付いたのですが、社交性はありませんが、

人に対する好奇心が沢山あるので、初めての方や初めての場所でも

好奇心が原動力になってお話ができ、ドンドン前に進むことができるんだと。


そうはいっても、大きな交流会などで、何人かでお話しているグループに「そっ」と入っていって話に混ざったりすることはできませんね。

そんな時間帯ができたら、壁際に行ってスマホをいじってる(笑)

そして同じようにはぐれた人がいたら、やっと話しかけることができます。



振り返ってみると、会社員時代、毎年のように担当先様が変わるのも

楽しかったですし、新規開拓も楽しかった。

営業以外のデザインや工場管理も楽しかったなぁと。

好奇心の塊(笑)


また会社の決まりなどはきちんと守らないと気が済まなかったのも

納得です。

仕事にマニュアルなどがあるときちんとその通りに行います。



このテストは当時、会社の全員が受けて、社内の階段に結果を貼りだしていました😊

するとこの人は自分と似たような考え方をしているタイプだな、とか

全く違うタイプだから自分の考えで説得しようと思っても難しいなとか

事前に分かったんですね。



ちなみに、好奇心、と規律は相反するものですがこの両方の属性を持った人は人類に3%しかいない珍しい組み合わせだそうですが、

10人いる営業の中で3人がこのタイプでした🤣

類は友を呼ぶのか?変わり者が多かった、と言事でしょうか?

もちろん、業務には全く支障がありませんでしたが。


いずれにしても、いろいろな属性の人がいるから面白いんですね。


自分と他人は全然違うのです。


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【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦




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