誰かが見ている!

こんにちは。種屋の橋本です。

人はいつ、どこで

誰に見られているか?わかりません。

とくに仕事の場面では注意したいですね。

例えばお客様のところに行くとき、帰る時などにお客様の社員の方と

すれ違うかもしれません。

自分は相手の事を知らなくても、相手の方はあなたの事を

知っていることもあります。

そこでもし、ゴミのポイ捨てをしたりしたら…

たった一回の気のゆるみで今までの信用が

無くなってしまうかもしれませんね。

先日、ある異業種交流会に参加しました。

対面の交流会は2月以来でした。

もちろん、感染症対策をしっかりとした上で開催されました。

いつもは立食のビュッフェスタイルなのですが、今回は

席が決まっていて、コース料理が運ばれてくるスタイルです。

そこで目に入ってしまったのは、事あるごとにスタッフの方を

呼び止めて何か、小さなクレームをつけている人や、

自分の前にワイングラスを沢山並べて、講演されている方の話も聞かずにガブガブ飲んでいる人がいました。

またホテルでの食事なのに、私服で来ている人も。。。

もちろんそれぞれの方の常識で行動されているのだと思いますが、

僕から見ると、ちょっと???という感じでした。

異業種交流会って、いろいろなご縁をつなぐためのもの。

そしてお互いに通じるものがあればビジネスに発展していきます。

お仕事の場なんですね。

先ほど書いたような感じの人と一緒に

ビジネスを始めたくなる人っているのかなぁと思ってしまいました。

多くの参加者がマナーを守って、(コロナ対策で)会話も

ある程度制限されている中で、なにかご縁がないか?という思いで

参加しています。

これはこの人達が悪い、という感じよりは、 「もったいないなぁ」と思いました。

人のご縁がつながるってとてもありがたい事です。

ですから、いろいろなご縁をいただけるように

相手の方が近づきやすいような立ち振る舞いをした方が

いいのになぁと思います。

人のふり見て我がふり直せ。

僕もこんな風に思われないように気をつけないと・・・

この話を書いていて思い出したエピソードがあります。

我が家では子供達にはいつも信号を守るように話しています。

(多分皆さんのご家庭でもそうですよね)

どんな時も。また自宅の近くは車通りが激しいので、

横断歩道以外のところでは道路を渡らないように言っています。

まだ、我が家の子供たちが小さかったころ。

子供達と家の近くを歩いていて、信号が赤になったので、

止まって待っていました。

すると後ろから歩いてきた方がスッと信号を無視して

目の前の道路を渡っていきました。。。

子供達は僕の顔を見ています。

そして

「パパ、なんであの人は信号を守らなくていいの?」

・・・答えに困ってしまいました。

そこで、信号を守らないと、もっと小さい子のお手本に

なれなくて、もし小さい子が真似をして信号を無視して事故に遭ったら

大変だから、ちゃんと守ろうね、と話し、納得してもらいました。

子供達って教えてもらった事に従順です。

駅の階段などでも上り、下りと書いてあって、違う方を歩くと

子供達に注意されてしまいます😆

こんなエピソードがありましたので、

いつでもルールは守っていたほうがいいなぁと思うようになりました。

たとえば、僕が一人で歩いていて、信号を無視しているところを

どこからか、子供が見ていたら、よくないなぁと。

どこでどんな目が見ているか?わかりませんから。

僕はそんなに器用でもないので、ある時にだけちゃんとするって

かえって難しい😁

であればいつも意識しておいた方が安心なのです。

そんな僕でも(僕のルールで)信号を守らないときが

たま―――にあります。

それは・・・

お腹が痛くなって、本当にトイレに間に合わない時。。。。

これだけは許してください😫


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