自社の強みは?

こんにちは。種屋の橋本です。

僕の仕事は企業様向けに営業の強化のサポートをさせていただくことです。セミナーなども基本的には、営業の強化につながるような

内容になっています。

そんな仕事をしていますので、企業様や、個人事業主様から

いろいろなご相談をいただくのですが、いつも最初に考えているのは、

その企業様の商品、サービスが選ばれる理由です。

コンサルがスタートする前に共有させていただくようにしています。

場合によっては一緒に考えたりもしています。

いろいろな業界の方とお話しをさせていただきますので、

僕が知らないことも多く、とても大切な時間です。

同じような商品が沢山ある中で、エンドユーザーが選ぶのがなぜ、

その商品じゃなければいけないのか?が

社内で共有できているでしょうか?

ビジネスをしていく上での一番基本的なことなのですが、

共有できていなかったり、自分達で気づいていなかったりするケースが

多いと思います。

事業を始めたばかりでしたら、強く認識していると思うんです。

「これで勝負するんだ」と。

また創業者様は最初はわかっていたんです。

自社の一番の強みが。

ただ、年数が経つにつれて周りの環境も変わりますし、

ライバルの商品も変わります。

そして一番は消費者の求めるものが変わってきます。

ですから、年に一度は確認する機会を作ることをお勧めします。

セールスポイントと思っていたのに、ライバル社がもっといいサービスを

販売していた、ということもよくあることです。

このずれのせいで、販売が急に落ち込んでしまうこともあります。

また、自社では当たり前と思っていたことが実は、ライバルと差をつける大きな強みだったりします。

チェックする方法ですが、実際のユーザーに聞いてみることが

一番早いと思います。

販売者の目線ではなく、ユーザーの目線で分かることの方が多いのです。

これは、対企業のお取引でも、対消費者の販売でも同じことです。

商社⇒販売店⇒消費者  という場合、商社の方は

販売店と消費者の両方の目線で考える必要があります。

消費者がわかってくれても販売店に伝わらなかったら、取り扱って

もらえませんし、販売店に伝わっていても消費者に伝わらなかったら、

店頭の売り上げが上がりません。

また営業スタッフがいる場合には、全員で共有しておくといいでしょう。

そして共有できたら、他社に負けないセールスポイントを

どうやって伝えて行くか?という戦略を考えていくことで全員が一丸となって営業活動をしていくことができます。

特に中小企業では、資源が限られていますので、

有効に使わないとライバル社と戦うのは大変です。

そのための共有の認識なんです。

個人事業主の方にとっても同じことです。

自分の一番の強みは何か?

なぜ他の誰かではなく、あなたを選ばなければいけないのか?

自分が何を発信したい、というのではなく、相手に選んでいただく理由です。

これも実際に購入してくれている人や、友人に聞いてみるといいでしょう。

アンケートを定期的に取らせていただく、という方法もあります。

自分の事を知っておくこと。

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【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/



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