第一印象は大切

4月に入り1週間が過ぎ、新社会人の方や、配置転換になった方など、

新しい環境での仕事が始まった方も多いかと思います。 今年は取り巻く環境が厳しく、まだしっかりとスタートが切れていない 方もいらっしゃるみたいですね。

しばらくは、今、できることを考えて、通常に戻ったときに 動けるように準備しましょう!

そして、時間ができたということは、

何か新しいことを始めるチャンスです!

と、人にお話ししているので、僕も何か新しい手段で、お役に立てることを伝えたいと思い、ブログを始めることにしました。

今回は、最初らしく「第一印象は大切」という内容です。

仕事をしていると、いろいろな場面で、初めての人と会います。 職場でも新しい部署になったり、新しい仲間が入ったりします。

そこで、初めまして、のご挨拶をするときに、ちょっとしたことを

意識するだけで、相手に伝わる印象はぐっと良くなります。

そして、そのいい印象はしばらく続くんです。

意識することは三つだけ。

「自分から」「笑顔で明るく」「大きな声ではっきりと」 これだけです  (^^♪ 相手は、あなたの事を最初の6秒でどんな人か?を判断します。

なので、好印象を持ってもらえるような挨拶って大切なのです。

最初に悪い印象を与えてしまうと…本当は良い人だったとしても

マイナスイメージから、お付き合いが始まってしまいます。

マイナスイメージを覆すには、半年もかかるそうです。

なんかもったいないですよね。

もし、営業の方が半年も悪いイメージをお客様にもたれてしまっていたら、発注がライバル社に行ってしまうかもしれません。

取れていたかもしれない新規注文を(自分では気が付かずに)

失注してしまうということもあるかもしれません。

また、もし上司に悪い印象を持たれてしまったら、

あなたの事を扱いにくい部下、とか感じの悪い人、と思われてしまい、

(無意識のうちに)コミュニケーションが減ってきてしまうかもしれません。(上司・先輩との付き合い方、は別の機会に書きます)

いい印象、悪い印象を判断するのは、あなたではなく相手の方ですので、自分ではしっかりとやっているつもりなのに相手はわかってくれない、と感じているようなら、自分で鏡の前で練習をしてみるのもいいですね。同僚や友人と練習をしてみるのもお勧めです。

社会人であれば、いろいろなご縁がつながって仕事が成り立っていくものなので、素敵なご縁をつなげていくためにも、

ぜひ、しっかりとしたご挨拶を意識してみましょう!

こんな話を書いていたら、ある事に気が付きました。

僕の小学生の子供達のことです。

学校では、沢山のお友達と過ごすわけですが、

子供達のお友達の印象って、どこで決まるのか?と考えたら、

やはり、最初に元気に挨拶をしてくれるかどうか?でした。

学校で少しやんちゃなことをしてしまった子の噂は 入ってくるのですが、会ったときにしっかりと挨拶ができる子は

悪い印象はありません。

逆にこちらが挨拶をしても返事を返してくれない子は、

なんか家の子達と一緒に遊んでいても心配というか・・・

相手が自分の事をどう思っているか?って中々聞けることではないですし、数値化されたり、目に見えることでもないので

(よほどひどいと態度で分かりますが) いつでも意識していきたいと思います。

もし、どこかで皆様にお会いしたら、

飛び切りの笑顔でご挨拶させていただきます!

最新記事

すべて表示

キャッチボール

こんにちは。種屋の橋本です。 会話はキャッチボールなんてよく言われますね。 キャッチボールは投げたボールを相手が取ってくれて 取れるように投げ返してくれるから成立します。 会話も同じですよね. 相手が答えられる話とか、何か反応してもらえる言葉を投げ掛けて、相手が理解し、反応を返してくれるから成立します。 仕事の場においては、特に相手に理解していただく言葉を意図的に使うことって、

目標を意識すること

こんにちは。種屋の橋本です。 人って自分が「あること」を意識すると、その情報がどんどん目に入ってくる、こんなことを感じたことはありませんか? 例えば、お昼にラーメンを食べたい、と思っていると ラーメン屋さんの看板がどんどん目に入ってくる、とか 好きなアイドルの広告やポスターがすぐに目に入る、とか。 zoomの事を勉強したいなぁと思っていたら、zoomを教えてくれる 先生に出会った、なんてこともあり

失敗を認めると成長するよ

こんにちは。種屋の橋本です。 人は誰でも失敗をします。 そう、誰でもです。 仕事をしていて部下や周りの人か失敗したき、 どのような接し方をするか?で本人の成長が変わります。 単純なミスを繰り返してしまった時などは、 思わずカッとなってしまうこともあると思います。 僕も何度も経験があります。 若いころは、ちょっと大きな声を出してしまったこともありました。 ただ、失敗を経験して、反省し考え、成功するや

© 2023 by CONSULTING SOLUTIONS.(商標登録の例)Wix.comで作成したホームページです。

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon