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神経質だったんですよ、昔は

こんにちは。「あなたから買いたい!」をサポートする、

まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。



以前、僕の同僚に相談されたことがあります。


「子供達をどうすれは橋本さんみたいに、細かいことを気にしないようにできますかねー」


その同僚とは、年に数回、一緒に中国に出張に行っていたので、

僕の言動をよく見ていたんでしょう。


上海の仲間や工場の方との接し方、また特に食事の席での

僕の立ち振る舞いでそう感じたのだと思います。



僕はどこでも特に意識をしていなくて、いつも一緒なんですけどね。



その相談された方は、特に食事の面などでは

料理の原材料を聞いたり、取り皿の汚れを気にしたりするタイプでした。

よく聞いていましたね

「これ何の肉?」

いやいやいちいち聞いていたら面倒でしょ(笑)


何かアレルギーなどの理由があって食べられないのでしたら

分かりますがそうではないようなんです。



僕はというと、同僚が箸で肉をくっついたりしているときに

もうお代わりをしている(笑)


温かいうちに食べたほうが絶対に美味しいですし、

ゲストの僕達が食べないと、他の人が食べられません。


また何の肉であっても食べて美味しかったらいいじゃない、と

思っているんですね😋


アレルギーがありましてエビだけは食べられませんが、

他はなんでもおいしくいただきます。



確かに、お店によっては衛生的でないこともありますが、

僕はそれで食あたりをしたことはありませんから、気にしていないんです。虫が入っていたら、よければいいだけですからね。



そんな僕も小学生ぐらいまではかなりの神経質で、

お皿にちょっと汚れがついていただけで、もういや(笑)

新しいお皿に取り換えるか?拭き取らないとご飯が食べられないほど。



まぁ母親は面倒だったと思います。



それでどうして変わっていったかというと、ボーイスカウトでの経験でした。


今はどうなっているのか?わかりませんが、僕がボーイスカウトに入っていた40年ほど前は、キャンプなどはおしゃれなイベントではなく

サバイバル(笑)

生き残るための訓練、といったかんじでした。 



小学生でしたからけがをしたり、ということはありませんでしたが、

食事はお米と調味料だけを持参してあとは配られる材料を

自分たちで考えて料理していきます。


カレーライスとトン汁は鉄板メニーでしたが、山の中で懐中電灯の

灯りを頼りにして作り、その場で食べますから、神経質になっていたら

何もできません(笑)


そもそもお皿の汚れなんて見える環境ではありませんでした。


「闇鍋」などもやりましたね😁

ご存じですか?

各自持ち寄った具材を皆にはわからないようにして鍋に入れていきます。味付けは出汁と気分(笑)


危険なので頻度は少なかったのですが、子供の悪ふざけが

全開になるメニューでした。

もったいないので残さずに食べますから、最後には食べ物でないものが鍋の底に残ります😆



キャンプの中で僕がなんでも食べられるようになったきっかけの出来事があります。


晩御飯の時間になり、かまどに火を焚き、ご飯の用意をしながら

各班の代表がその日の晩御飯の材料を取りに行きました。

いつもですと、大きなざるに野菜などが入っているのですが、

その日はなんにもありません。


代わりに木々の間に見慣れない囲いがしてあります。

そしてそこにいたのは・・・ 「コッコ、コッコ」


生きたニワトリでした。


当時のボーイスカウトの班はたしか5年ぐらいから中学生で構成

されていましたが、その鶏を捕まえて絞めて食べなさい、という事だったんですね。


僕は一番年下でしたので、鶏を捕まえることと、先輩が絞めた

ニワトリの羽を抜いたりしてお手伝いという感じでしたが、

普段なにげなく食べている物への感謝の気持ちがとても強くなりました。



この体験もあり、あまり小さなことを気にするよりも

もっと大切にしなければいけないことを意識するようになったんですね。


神経質は疲れますし、あまり細かく気にしない方が

楽なんです😉



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【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦












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