相手思いの話し方

こんにちは。「あなたにお願いしたい!」を実現する、

まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。

家族や友人と会話をするときって相手が分かるように発信をしますよね。自分が一方的にお話するだけでは、会話とは言えません😅

そして凄く仲の良い人、そうでもない人で使う言葉は変わってきます。

昔は言葉のキャッチボールなんて言いましたが、

相手が投げたボールを受け取ったら、相手が取りやすいボールを

投げる。

楽しいコミュニケーションです🥰

これはビジネスの場でも同じです。

相手の方が分かるように発信をしていかないと、伝わらないだけでなく

チャンスを逃してしまったり、逆ブランディングになることもあります。

(難しいことばかり話している人なんて)

ですから、交流会などでは相手の方のお仕事などを考えながら

お話をしていきますが、初対面の場合はどんな方か?わかりませんので、誰にでもわかるような言葉を使ってお話する必要があります。

専門用語などは特に注意です。

怖いのはもし相手の方が自分の使った用語の意味が分からなかった場合です。

どんな意味か?聞いてくれればいいのですが、初対面の人には

聞きにくい場合が多いのです。

なので分かっているフリをして聞き流されますので、結局いいことを言っていても伝わっていない、ということになってしまいます😅

これではビジネスにはつながりませんよね。

これはセミナーなどでこちらから一方的に発信する場合でも

同じなんです。

僕の場合ですと、商工会議所さんの講演では、

中小企業の経営者または社員の方が多く参加されます。

テーマによって変わりますが、基本的にお話は企業の現場目線の

内容になりますし、企業での事例をご紹介します。

逆に僕が主催しているセミナーでは、個人事業主の方が

多く参加していただいていますので、企業の現場の目線ではなく

個人事業主の目線の実例などを入れてお話をしているんですね。

(企業の事例の方が分かりやすいと思ったら企業の事例をご紹介します)

人数によっては、参加している方のお仕事の例を挙げることも

多いです。

これはセミナーの内容を「自分事」にしていただく為なんです。

聞いて終わりでは成果が出ませんからね😉

少し前の事ですが、ある大企業の経営者様の講演をお聞きする機会がありました。

どんなお話を聞かせていただけるのか?ワクワクしていましたが

どうも内容が参加者の顔ぶれに全くあっていない感じがして・・・

僕はどんな講演でも何か学ぶことはあるはずだ、と思っていて、

その日もノートとペンをもって参加していましたが、最後まで聞いて

書いたのはその方のお名前と講演テーマだけ(笑)

プラスといったら、今回のブログのテーマを思いついたことかな😂

もしかしたら、主催者からその経営者様に参加者がどんな人たちなのか?うまく伝わっていなかったのかもしれませんね。

残念、というよりもったいないなぁという感じでした。

その場では誰も何も言っていませんでしたが、

場の空気をみると同じように感じていた方が多かったように思います。

もう少し前にお聞きした講演では、その後の懇親会で

何人かと直前の講演の感想などを言い合っていたのですが。。。

いずれにしても、このように呼んでいただいた講演などは

どんな方が参加されているのか?事前にお聞きしていないと、

自分にも起こりえることだ、と思いました。

またちょっとした会話でも、相手の方がどのように感じるか?を

思いながらお話ができたら、もっと仲良くなったり、

もっとお役に立てることが増えたりすると思いますので、

ますます会話に頭と心を使って楽しい時間にしていきたいと思いました。

会話はコミュニケーションの基本ですから

大切にしたいですね!

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【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

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