目標は紙に書く!

こんにちは。まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。

2022年。

新しい年が始まりました!

あなたは今年の目標はもう決めましたか?

健康の事やビジネスの事、家庭の事、趣味の事。。。

今のうちに目標を立ててスタートダッシュしたいですね!

ところで・・・

ちょっと意地悪な質問をしますが、昨年の目標は達成できたでしょうか?

と、いうか昨年、新年に立てた目標って、ずっと覚えていられましたか?

僕はとてもとても忘れっぽいので、目標を立てて達成を心に誓い

スタートしますが、しばらくすると目の前の事に追われてしまったりして

すぐに一年の目標は忘れてしまいます。

年末になって次の年の計画を作ろう、と思った時に、そういえば今年はどうなりたかったんだっけ?みたいな。

営業数字などでしたら管理シートを作って進捗を追っていきますが

それ以外の事は結局、目標倒れに終わってしまうことが多かったと思います。

そこで、今年は手帳にジャンル別の目標を記入して定期的に見ることにしました。

実は去年も同じことをやろうとしていましたが、うまく実践できていませんでした。そもそも夢とか未来の事を考えることはあまり得意では

ありませんので、もう少し自分に対する「しくみ」やモチベーションが

必要でした。

今年も自分の目標を設定して定期的に振り返れることができる

手帳を使いますから、どんなタイミングで目標の確認ができるのか?

の設定をしようと思います。

今の段階で「と、思います」と書いている、ということはこれから設定する、ということ (笑)

1月4日ぐらいまではなんとなく自分の事をじっくりと考えることができそうなので、この時間を有効に使いたいと思います。

僕が目標を考えるとき、ちょっと注意をしているのは

近い将来の目標は実現可能な事を考えることです。

それで達成してしまったら、そこから新たな目標を決めればいいんですね。目標を立てるのは年に一回とは決まっていませんから😊

大きな目標を立て向かっていく意気込みはいいのですが、

目標と進捗のギャップが大きくなってくると、日々の行動が

目標達成のためではなく、その日とか来週ぐらいまでの

直近の仕事を進めていくためのものになってしまいます。

そうなって来ると目標はなかったことになってしまうというか・・・

ですので、その年の目標は控えめに立ててて、その代わり

5年後の目標は大きく建てる。

こうすると、将来なりたい姿、そしてそのために今やらなければならないことのバランスが取れてきます。

ちなみに、会社員時代の売上計画は毎年前年比120%で策定していました。

会社から営業全体に120%の目標が来ますので、僕から部下への指示も当然120%近いものになります😁

ですので、年末は部下がいつも以上に僕に話しかけてくれます😄

普通の発想では120%の計画は作れませんから、アイデアを僕に求めてくるんですね。

当時から、視野を広くして、ビジネスのアイデアを考えることは得意でした。

そして部下は僕にそそのかされて、120%の計画を作り、新しいチャレンジを始めていきます。

120%はいつもの延長では達成できませんので、新しいチャレンジが必要なんですね。そのための120%の計画です。

当然、計画を作ってもらったからには、達成の為のサポートは惜しみません。

これは今でも同じですね。

クライアント様の目的、目標をお聞きして実現のために

僕の持っているすべてを提供して、必要であれば自分でも情報収集をして成果につなげていきます。

当たり前の事ですが、仕事ってこの繰り返しだと思います。

今年はどんなご縁をいただけるかと思うと

そして僕がどんなお役に立てるのか?と思うと

とても楽しみですね。

オンラインでやれること、オフラインでやれること。

どちらも沢山ありますが、一歩ずつ進んで行きましょう!

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【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/





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