理論と実務

こんにちは。「あなたから買いたい!」を実現する、

まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。

先日、あるリアルの交流会に参加しました。

その交流会はフェイスブックで見つけて、先月初参加したのですが、

とても参加されている方の雰囲気も良かったので、2回目の参加をさせていただきましたが、最初の主催者様の挨拶で僕がとても居心地がよかった理由がわかりました。

それは、その交流会が「実務者」が集まるような場所にしたい、という

思いで始まったものだったからでした。

ですから、とりあえず明日売れればいいや、という感じの方がいなくて

どの方とお話をしていても、共感ポイントが多かったんですね。

僕は常々理論よりも実践、と表現していますが、

もっと深く考えてみると「やり方」よりも「あり方」という考えに通じてきます。

やり方ばかりを追っている方ですと、どうもお話していても

奥行きがないと感じてしまって僕にとってはとても違和感があります。

僕はコンサルタント・講師ですからやり方だけを教えていても

いいんでしょうけど、折角僕とご縁をいただいているのですから

目の前のクライアント様がより長く、さらに先のお客様に喜んで

いただけるようになるためのお手伝いをしたいと思っているんです。

多分ですが、僕が資格もコンサル会社での経験もないのに

東京商工会議所の講演に年に10回以上呼んでいただけるのも

僕が実務の現場を分かったうえで、参加者の方が実践していただいて

成果につながるようなお話をしているからだと思うんです。

特に商工会議所には中小企業の方が多いですから

社員の仕事中の時間を使ってセミナーに参加させるならば

成果につなげて欲しいと経営者は考えていると思います。

僕がいた会社は多い時で従業員数が80人ぐらいかな。

少ない時で20人ぐらいでした。

僕も会社員時代は実務に追われていて勉強などする時間も

ありませんでしたし、タイムカードを押した後は、仕事の事は

全く考えたくないタイプでした。

学びは「会社のお金で」「仕事中に」得るもの、と思っていたんです。

多分ですが同僚はこんな人ばかりでした。

そんな状況でたまに会社の勉強会などで外部の講師などが来ると

完全にアウェーです(笑)

不良がいっぱいいる教室に新任の先生が来た、みたいな😅

 

とりあえずは上司もいるのでおとなしく聞いていましたが

終わった後の感想文には書けない実感は

「あの人、売ったことあるの?」というものでしたね。

僕達は実務の現場の最前線にいますから

現場で通用しない理論を出されても現場との相違がとても

大きすぎて、確かにそうかもしれないけどさぁ、と思っていましたね。

もちろん、理論は大切で過去の沢山のデータや学問から

書かれている物ばかりなので、僕も本やセミナーなどで

学んでいますが、それをどうやったら実務に落とし込めるか?という

工程を入れてからセミナーに組み込むようにしています。

そうしないと、どのように考えたらいいのか?

そして何をどのように実践したら成果につながるのか?

伝わらないんですね。

コンサルのような仕事でなくても

機械の使い方や機能を説明するよりも

その機械を使ったら、そのお客様に何が起こるのか?

何が得られるのか?をお話したほうが売れるんですよね。

経験とか実務って現場の成果に直結します。

成果の出ることって、いろいろな失敗の上に成り立っていますから、

仕事の経験=実務の経験の多い人と仕事をした方が自分の

結果への近道になります。

僕は中小企業の営業職でしたが、営業だけでなく

なんでもやっていましたので、その経験が財産となっています。

とりあえずやってみる、の積み重ねって本当に大切です。

機会があったらどんどんチャレンジしてみましょう!

☆営業に不安のある方、営業に自信のない方向けにコンサルティングをさせていただいて

 います。理論だけでなく実践経験に基づいたサポートをさせていただきますので、

 具体的にやるべきことが分かり成果につながります。

☆企業研修にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

☆【無料】お試しコンサル(30分)ご利用ください!

◎お問合せは下記メールにてお待ちしております!

≪あなたの業績を上げるアイデア、あります。≫

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/



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