橋本、フラれました・・・

こんにちは。種屋の橋本勝彦です。

最初に書きますが、愚痴とか怒っている、ではありません😆

それは先日のこと。ある企業の社長と情報交換をするお約束を

いただいていて、zoomをスタートして、お待ちしておりました。

初対面でしたので、ワクワクしながら。

が、7-8分待っても来られなかったため、ルームを閉めてしまいました。

残念ながら、事前にも事後にも何もご連絡をいただけず…

セミナーなどですと当日に連絡がなくて参加されない方はいるのですがアポイントをいただいてのドタキャンは初めてでした。。。

多分お忙しそうな方でしたので、何か急な仕事が入ったか、

忘れてしまったのかもしれませんね。

僕も前日か当日にリマインドのご連絡をしておけばよかったなぁと

反省しました。

まあこれもご縁ですから、多分、今の僕には必要のなかった方なのだろうと思います。

今回は僕の売り込みなどではなく、その方のされているビジネスに

興味があってコンタクトを取らせていただいたのですが・・・

相手の方を待ちながら、少し思いました

「これって何分ぐらい待てばいいんだろう?」(笑)

皆さんはどれぐらい待ちますか?

今回はある法則を見つけて😆これ以上待つと、

もし遅れて来られても普通に接する(ニコニコ接する)ことができない時間まで待ってみました。

機嫌が悪くなって始めての方とお会いしてもお互いにとって

プラスになりませんからね。

僕は結構せっかちなので、5分が限界かなぁと思いながら、

すこし我慢して7,8分待ちましたが、この数分が長く感じるものですね。

ビジネスには何も影響がありませんでしたが、このブログのネタが

できた分だけプラスです😉

待ち合わせ時間などは、アクシデントなどで遅れてしまう事は

あります。

そんな時は、いかに早くご連絡をしておくか?によって

信頼を失うことなく、その後もお付き合いができるんですね。

いつもセミナーの最初にお話していますが、

「相手の方の信頼を簡単に損なうのは時間に遅れること」

なんですね。

信頼って今までの信用の積み重ねでいただけるものですが

失うのは一瞬です。

お約束の時間に間に合わなそう、または

時間ギリギリになってしまいそうな時に、すぐ一報をいれることで

相手の方もわかってくれますよ、きっと。

明らかに遅れてしまいそうなときに、ご連絡をして到着できそうな

時間をお詫びとともに報告する人は多いのですが、

時間にギリギリに間に合いそうだ、というときに連絡をしない人って

結構いるんですよね。

「今向かっているのですが、ギリギリになってしまいそうでして…」

とご連絡するだけで、相手の方に「丁寧な人」と思っていただけます。

それで結果として遅れてしまっても、相手の方は一度連絡をもらっているので、それほど気分を害しませんし、

ギリギリで間に合ったら、

「間に合ってよかったですね」というところから会話がスタートできます。

何とか間に合わせるために駅から走っていたりすると

息を切らしたり、汗だくになったりしますが、間に合わせようという

こちらの誠意は伝わります。

誠意を持って行動することが一番です。

もうかなり前に同僚から聞いた話ですが、

駅からお客様のところにいく時、雨が降っていたら、

わざと傘を差さないでいくと。

そしてお客様のところに着くと

「雨の中大変でしたね」と言われて商談がスタートするそうです。。

個人経営のお店を訪問して卸売をしていたころのお話ですが、

お客様のやさしさ、という心理を突いています。

ここまでくるとやりすぎかなぁという気がしないでもありませんが

以下に商談でお客様の気を引いて受注につなげるために

いろいろとアイデアを考えることはいいことたと思います。

話を戻しますが、いずれにしても

「約束は守りましょう」😁

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【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/



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