本気をだすこと

こんにちは。種屋の橋本です。

何かを始めてみて、すぐに成果が出なかったりすると、やめてしまう人がいると思います。

また4月も20日過ぎましたので、新入社員の人達が、ちょっと思っていたことと違う、なんて感じてくるかもしれませんね。

どちらにも共通するのですが、辞めちゃうのは、その始めたことをとことんやりつくしてから判断したほうがいいのになぁ、と思うんです。

石の上にも3年と言いますが、ホント、その通りだと思います。

会社で働き始めて、2カ月ぐらいで理想とは違うって?

そういえば僕と同期だった人も1ヵ月で逃げました😅

もう30年近く前のお話ですが、「営業」として配属されていたのに、

毎日、会社に着いたら、作業できる服装に着替えて、遅くまで物流の

応援をしていました。

営業らしい仕事はほとんどなかったと思います。

で、同期の人はやってられない、と言ってある時、会社に来なくなって、

僕だけが残りました。

僕はそれほど物流の応援は嫌ではありませんでしたので、

毎日汗だくになって仕事をしていたら、いつの間にか、社内で

誰より物流現場に詳しくなり、やがて営業として担当を持ち

物流に仕事を依頼する立場になると、どんな指示書を出せば、

分かりやすく、ミスが起こりにくいか?またお客様から無理なご依頼を

受けても、どの程度までなら対応できるか?

自分で判断ができるようになっていました。

どんな仕事もどうせやるなら、とことんやる。

この考えが僕に多くの経験をくれました。

そして毎日の積み重ねで、筋トレのように、自分の実力になって行きました。

仕事をしていると、人間性って見えてくるものです。

ある部分では頑張るけど、ある部分では明らかに手を抜いている。

(相手には伝わってますよー)

そしてそれが見えてくると、もしかしたら自分に対する仕事も

本気でやってくれていないのではないか?と思われ・・・

信頼を無くしていきます。

一度そうなったら取り返すのは大変です。

「至誠を貫く」

吉田松陰先生の言葉です。

普段やるべきことに本気で取り組む、ということです。

挨拶とか、掃除とか。

これもどうせやるなら、本気で挨拶をする。

挨拶は相手の目を見て、自分から、はっきりとした明るい声で。

誰にでもです。

掃除も塵一つ落ちていないぐらい掃き掃除をする。

床がピカピカになるぐらいまで磨く。

会社で一番の挨拶をするって素敵じゃないですか?

自分の分担の場所がどこよりもきれいだったら、素敵じゃないですか?

その姿勢が仕事にも必ず反映します。

必ずです。

あの人の仕事を頼むといつも一生懸命やってくれる。

あの人はいつも全力で頑張っているから、応援したい。

僕もいつも頑張っている人は応援したくなります。

当たり前です。

人は頑張っている人が好きなのです。

まずは当たり前の事をとことんやってみる。

今の仕事を全力でやってみる。

マイナスになることはありません。

その経験は、未来の自分の大きな力になります。

本気でやった人にしかわからないことってたくさんあると思います。

僕ももっと本気でやれることってあるなぁと思うと

ワクワクしてしまいます。

まだまだ成長できますよ!

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【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/



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