最初が肝心

こんにちは。種屋の橋本です。

仕事をしていて、初めてお会いする方とご挨拶するとき、

何か心掛けていることはありますか?

この最初のご挨拶ってとても大切です。

人は始めて会った相手の方が自分にとってどんな人なのか?

いい人なのか?悪い人なのか?

味方か?敵か?

最初の6秒で無意識のうちに判断するそうです。

もし、最初にあまり良くない印象を与えてしまったら・・・

半年ぐらい、その無意識の中の評価は変わらない、と言われています。

「なんか、あの人、ホントはいい人かもね」

と思っていただけるまでに半年です。。。

この半年って仕事をしていく上で、致命傷になります。

目の前の方に何かのニーズがあったとしても、印象が悪かったら、

それからビジネスに発展しにくくなってしまいますよね。

誰も、不快な人からは何かを買うことはありません。

きっとお客様はライバル会社の好感を持てる営業に発注をします。

ですから、お客様に与える第一印象をもっと意識しましょう。

これは誰でもすぐにできる営業力アップの一つです。

まずご挨拶の基本は

「自分から、明るく、はっきりした声で、笑顔で」

少し、高めのキーでご挨拶するといいでしょう。

ソの音かラの音が一番心地よく感じていただける、というデータも

あるようです。

(僕のキーはソの音らしいです。営業向きです!)

※これは通常の場合です。クレーム対応の時などは、逆に、少し声の

  トーンを落として落ち着いてお話しする必要があります。

そしてお名刺は両手でお渡しし、相手の方のお名刺を先に両手で

受け取ります。

ここまでは、新入社員研修などでも教えていただくと思います。

最初は上手にできませんが、回数を重ねると上手になります。

僕は社会人になってから、あまり名刺交換をさせていただく機会がありませんでした。最初の一年目は先輩のアシスタントとして担当させていただくお得意先様のバイヤー様や同業者の人達とご挨拶をさせていただきましたが、その後10年ぐらいは年に10枚ぐらいしか名刺が減りませんでした。

仕事上、ある程度決まったところにしか行かなかったんですね。

なので名刺交換は本当に下手だったと思います。

それが、新規開拓をしたり、展示会に出るようになると、

ご挨拶をさせていただく方が一気に増えて名刺交換が上手になってきました😁

名刺交換をする際、もう一つ忘れてはいけないのは、フルネームで

ご挨拶をすることです。

日本人でフルネームで挨拶をする人って5%ぐらいしかいないようなのですが、ぜひ、この5%に入って欲しいと思います。

それは、人はフルネームで挨拶をしてくれる人に親近感を持つ、と

言われているからです。

先程書きました6秒間で好感を持っていただくためのもう一つの手段です。

テレビ番組を見ていると、多くのタレントさんがフルネームで挨拶しています。これは勿論、視聴者に好感を持ってもらいたいからです。

実は自分のフルネームって意識しないとあまり言わない気がします。

僕もこの話を知ってから、フルネームでご挨拶をさせていただきますが

自分の名前なのに、なぜか最初はちょっと恥ずかしかったという

記憶があります。

でも大丈夫。

毎回意識していれば、すぐに慣れますよ😊

慣れると自然にフルネームでご挨拶できるようになります。

☆弊社への講演・研修のご依頼、お問合せなどは下記までメールにて

 お願いいたします。

☆初回の面談は60分無料(月限定5社まで)で対応しておりますので、お気軽にお問合せください。 オンラインでも対応いたします。

【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/



0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

セールストークの組み立て

こんにちは。種屋の橋本勝彦です。 人が物(サービス)を買う(契約する)時の多くは 衝動買いなので、営業はお客様の心をいかにして動かすか?を 考えるのですが、購入を決断するお客様の心の中をちょっと覗いてみましょう。 お客様は直感や好みで「欲しい」と思いますが、 半面、「本当に買ってもいいかな?」という自制心が働きます。 初めての企業、お店、商品、サービスなどに対してです。 ここで自制心が勝つと「衝動