心地よい会話をしたいよね

こんにちは。「あなたから買いたい!」を実現する、

まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。

先日までシリーズで書いていました恐怖体験シリーズ(笑)

とても好評でしたので、機会がありましたら、また書きますね😊

オカルト体験などを話している時もたまにいるのですが、

話していると細かい所を突っついやて証拠やデータを知りたい、とか

その方なりの意見を挟んできて皆が冷めてしまう事ってないですか?

(ファンタジーですよー)

もうちょっと身近な例を出すと、居酒屋さんで普通に楽しい話をして

飲んでいたのに急に仕事の話を熱く語りだして、討論になってしまい

最後は言い争いになり、場の空気が悪くなってしまう。。。

そのまま喧嘩になることもあったりして。

最初から分かっていればいいのですが、周りに人からするとどちらも迷惑で来なければよかった、なんて思ってしまいますよね。

楽しいその場の空気が台無しになってしまいます。

酔っぱらってついついしゃべりすぎてしまう事はあっても、

その内容が独りよがりになってしまったり、何かを攻撃するようなものだとその場にいる人の共感をもらう事ってとても難しいんです。

これはお仕事をしている時でも同じことですよね。

討論よりも相手の考えをしっかり聞いて共感することを

考えた方が物事うまく進むんですね。

これは言いなりになる、と言うのではありません。

相手の意見を受け止めた上で自分の意見を言いましょう、と言う事なんです。

場面によって討論が必要な時があると思いますが、討論もあくまでも

あるテーマに沿った意見交換ですから、相手の人格を否定したり、

自分の意見だけを押し通すものではありません。

もうかなり昔の事ですが、僕の部下のちょっとしたミスについて

ある部署の責任者から電話があり、最初はご意見を受け止めて

僕もご迷惑をかけてしまったのでお詫びをしていたんです。

確かに部下に落ち度があましたし、僕はチェックする立場でしたから。

それでも相手は気が済まなかったみたいで、同じようなとことを

何度も何度も言って電話がなかなか終わりませんでした😅

僕は数人の部下とのミーティング中でして皆、僕の電話が終わるのを

待っていました。

相手の声がどんどん大きくなり、受話器を離しても聞こえるぐらいでしたね。

もう言い返して電話を切ろうかと思いましたが、その方の性格上、

何度もかけてくるなぁと思ったんです。

残念ながらずっと、ご意見を聞いているほど僕は人間ができていませんでした。

そこで何をしたかと言うと・・・

受話器をテーブルに向けてガシャーンと落とした(笑)

相手はいきなりすごい音がしたので、

「あわわわっ」て😅

それで少し冷静になって「どうした?」なんて。

僕が手から受話器が滑って落ちしまった、と説明しお詫びをして、

「いずれにしてもこれからきちんとやりますので」と言ったら

話が終わりました。

(良い子はマネシナイデネ😉)

会話はどちらかが熱くなってしまうと、相手の反応は二つで

同じ熱量での会話になるとプラスの意見であれば未来の話になり、

ギャップが出ると喧嘩になる😅

多くの場合は片方だけ熱くなると相手は冷めてしまい

何も生まれることはありません。

距離ができるだけなんですね。

いずれにしても、会話で一番大切なのは「共感力」です。

相手の方が、またこの人と話したい、と思ってくれるから

信頼関係が作られてきます。

討論して敵を増やすよりは共感できる仲間を増やしていったほうが

お互いの為になると思いませんか?

「すごいですねー」

「なるほどねー」

「さすがですねー」

「たしかにそうですよねー」

これ僕の口癖になっています😊

僕はお話するのは好きですが、話を聞くのも大好き。

オンラインでお会いしたら、沢山お話を聞かせてくださいね!

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 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

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