幸せの料理

こんにちは。種屋の橋本です。

僕は前職の時、年に4-5回中国に出張に行っていました。

商品を作ってくれる工場さんのチェックや商品企画の打ち合わせ、

現地スタッフとのいろいろな確認、時にはお客様と同行しての

現地での商談などです。

工場に行くことが前提の出張ですので、上海の空港についてから、

都心部は素通りして(笑)ちょっと郊外の方に行っていました。

工場はそこからさらに奥の方です。

僕は中国語がわかりませんので、現地の日本語がわかる

スタッフに頼り切りだったのですが、一番助かったのは食事です。

お客様が一緒の時は御意向を聞いていましたが普段は

いつもみんなが行っているお店に連れて行って!と

お願いしていました。

折角だから、上海で生活している皆と同じ物が食べたいと思っていました。

台湾でも同じだったのですが、レストランの多くは

日本のようにメニューが出てきてその中からオーダーする、という感じではありませんでした。

お店の入口に、野菜が積んであったり、水槽に魚が泳いでいたりして

その中から食べたいものと料理方法を指定して作ってもらうんですね。

見たこともない野菜もありましたし、カニやスッポン,貝などもです。


シーズンによっては、店頭の大きな鍋で煮込んだ甘辛のお肉もありました。(これが絶品!秋にしか食べられない子羊の様でした)


僕の希望を聞かれても、どうしていいのかさえわかりませんでしたのでいつもスタッフにお任せしていました。

僕がアレルギーで食べられない〇〇が入っているものだけ、出てきたら教えていただく様にはお願いしていましたが、あとは何でも

美味しくいただいていました。

そう!

原材料が何かわからなくても、何が出てきてもおいしく感じました。

一緒に出張に行った社員によっては、 「これって何の肉ですかねぇ」なんて言って心配そうにしている人も

いましたが、僕は出していただいたものは、とりあえず食べてみて、

スキか?そうでないか?を決めるタイプなので、順応できたのだと思います。

こんな感じなので、出張に行くと必ず3-4kg太って帰ってきていました。

車移動で運動もしないのに食べすぎ😊

びっくりするのは、レストランだけでなく、スーパーでも同じような

売り方をされていたことです。

店内の大きな水槽に大きな魚が泳いでいて、隣のバケツには

カエルが入っている。。。

見ていると、そのまま買っていく方もいましたし、大きめな生き物😅は

お店の人に料理がしやすいようにさばいてもらっていました。

そしてもう一つ、中国出張での楽しみは、朝ごはん。

僕が泊まっていたホテルはビュッフェ形式でしたが、

パンを食べ、焼きそばを食べ、天津を食べ・・・

一通り食べたあとに、朝ごはんの締めは

中華がゆ!!!!

刻んだザーサイと辛い漬物とピーナッツを山盛り入れて。

勿論、揚げパンも入れて食べると最高です😊


その後にフルーツも食べていましたので、確かに太るよなぁ

旅行では一度も中国は行ったことはありませんが、

仕事抜きで一度行ってみたいですね。

いずれにしても、旅に出たら、旅先で生活している皆と

同じものを食べることが何よりも楽しみです。

安心して飛行機に乗るにはもう少し時間がかかりそうですので、

楽しみはちょっとだけお預けですね。。。

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【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 (有)種屋 代表取締役 橋本勝彦

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 HP https://www.taneya.biz/




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