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定期的にご連絡をしてみよう

こんにちは。「あなたから買いたい!」を実現する、

まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。



SNSでつながっている方ですと投稿をお互いに見られますから

近況が分かるのですが、SNSでつながっていない方って

ご連絡先を一覧にしたりして名簿にしている人もいるかと思います。


お客様の名簿ってとても大切でご縁が沢山詰まった宝物ですよね😊


昔の商人は火事になると商品やお金よりも顧客名簿をもって

逃げた、というぐらい大切なものです。



このお客様の名簿ってどのように活用しているでしょうか?



僕の場合、企業関係の方などは名簿になっていて、

個人事業主の方はSNSでつながっていることが多いのですが、

企業様向けのセミナーを開催する際にメールでご案内をしています。

メルマガはやっていないので、セミナーのご案内が定期連絡になっています。



ある講演会を主催しているお客様では人事異動などの後ですとその方のお勤めの場所が変わっていたり、すでに退社されていたりしてご連絡がつかないことがありますから、定期のご連絡って大切だなぁと思うのです。



もちろん、セミナーの内容は少しずつ変化していますし、

企画書も修正していますのでどうせなら最新のもので

ご検討いただきたいですよね!



会社員時代は会社の決まりでお得意先様を定期的に訪問することになっていました。

社長が最低年に一回。

営業の責任者の僕も最低半年に一回、部下と同行します。


同行することによって現場の最新の情報が入りますし、

部下ともコミュニケーションがとれます。


また部下は、難しい案件があると、僕と同行する日に

クロージングを充てることでご契約をいただける確率が上がりますので、日程は早くから決めておくようにしていましたね。



展示会などでは、その場でしかお会いできない地方のお客様にも

ご挨拶させていただけますが、何回かお会いしていても

できるだけ名刺交換はさせていただくようにしていました。


相手の方の肩書が変わっている場合もあります。


例えば、役職が変わっていたりしてもその都度ご連絡をいただくことは

ありませんからいつも最新の情報を知っておいて

社内の名簿を更新しておかないと次回のご案内を送る際に

昔の肩書で送ってしまって失礼になることがあります。



こんな時の為に、名刺は定期的に作り代えておいた方が

いいんですよね。



先日もある交流会で、名刺交換をしようとしたら、

「橋本さん、以前、ご挨拶させてもらってますよ。」

なんて言われました。


僕もその方はお見かけしたことはあるな、とは思っていましたが、

何度もお話する間柄でもなかったんです。


そこで、

「確かそうですよね!

お顔は覚えていましたが、僕の名刺を作り代えたものですから」と言って名刺交換をさせていただいたら、その方はお仕事内容は

大きく変わっていませんでしたが、名刺の事業者名が変わっていました。


特に交流会などでは、いろいろと活動されている方が多いですから

ご挨拶をさせていただきながら定期的に近況などをお聞きしておくといいと思いました。


また僕は頻繁に名刺を作り代えていますから、

名刺交換の口実になっていて便利なんですね。



いずれにしても、定期的にご連絡をしておくことって、

自分の事を思い出していただけるきっかけになりますし、

相手の事を思い出すきっかりにもなります。



そう思うと、お中元やお歳暮、年賀状や暑中見舞いって

知人に定期的に緊張を知らせたり相手の方の近況を

伺えますから、素晴らしい文化ですね!


地域密着型のビジネスでしたら、地元とのご縁は欠かせないものですから、定期訪問は必須ですね!


僕は年賀状ぐらいしか送っていませんが、ご縁への感謝を込めて

送りたいなぁと改めて思いました。


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【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦




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