子供達に本を読ませました!

こんにちは。「あなたから買いたい!」を実現する、

まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。

人が行動をするために一番いいのは「自主的に」する事なのですが、

どうしても嫌な事は後回しになり行動できない、と言うことがよくあります。

僕だけかな?

そんなことないですよね😉

それでもやらなければいけない事があるときはどうすればいのか?

もちろん、気合です!!!

いえいえ😁

気合は嫌いではありませんが、全員ができるか?というと

そんなことはありません。

そこでお勧めしたいのは「しくみ」です。

このお話は春休みにも書いたのですが、夏休みで子供たちの

読書感想文などで本を読ませることに頭を悩ませている方も

多いと思いましてもう一度詳しく書くことにしました。

僕の子供たちは本を読むことがあまり好きではありません。。

下の子ははっきりと「読書は嫌い」と宣言をしています😅

それでも親としてはどんな本でもいいので読んでもらいたいですし、

学校の宿題の感想文は書かないといけません。

そこで考えたのがこのしくみ。

「パパスタンプラリー」です🥰

感想文用の本は1冊読めばいいのですが時間は沢山あるので、

いろいろな本を読んでもらおうと考えたのですが、

言葉で伝えただけで実行するほど素直ではありません。

そこで、スタンプカードを作ったんです。

当時、上の子が5年生、下の子が2年生だったかな。

スタンプラリーは大好きですよね、子供って。

そこに目を付けました。

ルールは簡単。

本を読んだら上の子は原稿用紙1枚。

下の子は原稿用紙半分の感想文をパパに提出すれば

スタンプがもらえます。

夏休み中に全部スタンプが埋まったら、好きなおもちゃを

買ってあげるというもの。

単純ですが、子供達も楽しんでスタートできました!

一緒に図書館に行き、何冊も本を借りてきて、時間を決めて読む。

本が苦手と言っていても、読み始めると面白くなって

時間をオーバーしても読んでいましたね。

感想文は「気持ち」を書くようには言っていましたが、

あまり細かくチェックはしていません。

あくまでも読書に慣れることが目的です。

こういった施策って最初は順調に進んで行くのですが、

中弛みする事もわかっていましたので、

途中で何度かスタンプの数と残りの日数を子供達と

確認をしながら進めました。

あと15日で4冊残っているから、1冊を何日で終わらせればいいか?

読むのに何日、感想文で一日、という感じです。

結果として、夏休み中にスタンプが集まり子供達とそれぞれ好きな

おもちゃをゲットしました!

これって仕事を進めていく流れと全く同じです。

目標があって実行するための計画を立て、

途中で進捗をチェックしながら進めていくこと。

特に僕が見てきて中小企業の現場では、中間チェックが

苦手な場合が多いと感じています。

計画を作ってスタートしたら後は結果待ち、と言う感じ。。

よくPDCAと言いますがC(チェック)とA(アクション、アセスメント=検証)が

できていないので継続性が無かったり、成果につながりにくくなったり

してしまうんです。

営業で言うと、作った行動計画の通りに行動できていたか?

予測した通りの結果になったか?

通常、予測とギャップが出ますが、そのギャップが改善の余地な

わけです。

子供達は思ったよりも進んでいなかったので、本を読むペースを

あげるか?感想文は読みを終わったらすぐに書いてしまうか?などと

改善しないと目標達成はできなかったでしょう。

いずれにしても子供達が楽しくできるような「しくみ」

部下が楽しくできるような「しくみ」を考えて実践すると

成果に直結します。

これはビジネス書では学べないことですよね!

あそび心をミックスした「しくみ」を考えてみましょう!

☆営業に不安のある方、営業に自信のない方向けにコンサルティングをさせていただいて

 います。理論だけでなく実践経験に基づいたサポートをさせていただきますので、

 具体的にやるべきことが分かり成果につながります。

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【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

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