困ったときは?

こんにちは。種屋の橋本です。

ビジネスをしていると、必ず何か壁にぶつかる時がきます。

経営者でしたら経営者のレベルで課題が発生しますし、

新入社員は新入社員のレベルで課題が発生します。

勿論、僕も新入社員の頃からその時々でいろいろな課題が

ありました。新入社員でしたら、困ったことは先輩や上司に聞けば

解決できることが多いでしょう。社内での経験がありますからね!

僕は会社員時代からの習慣として、誰に何を聞けば的確なアドバイスをいただけるのか?をいつも考えるようにしていました。

それは、誰が何を得意としているのか?を観察しておく事でもあります。

特に若いころは沢山の問題に遭遇しますが、最初に的確なアドバイスをいただければ解決が早くなります。

僕がいた会社は規模は小さかったのですが、とてもとても個性的な

先輩が揃っていましたので(笑) 相談するところを間違えると

とんでもないことになります。そんな環境にいましたので、自衛のために身に付いた習慣です。

では経営者や個人事業主の方は?

これは課題にもよりますが、経営者仲間に聞いたり、

コンサルタントに相談をしたりすると思います。

社内の現場の事でしたら、部下に相談することもあります。

外部の人に相談するとき、注意しなければいけないのは、

同じような経験をしている人に相談したほうが的確なアドバイスを

頂ける、ということです。

未経験の方に聞くと仮定のアドバイス、憶測のアドバイスになる可能性がありますのでちょっと危険です。

車の車庫入れを運転免許を持っていない方に聞きませんよね(笑)

極端に言うとそんなことなのですが、こんなことをしてしまっている人が

けっこういます。

自分で経営をするようになってから、本当に思うのは、

ちょっと困ったときに相談できる仲間の存在って本当にありがたい、ということです。

自分で考えることも大切ですが、この方向でいいのかどうか?

確認をするためにも人のアドバイスは大切に思っています。

アドバイスはできるだけ「その業界のプロ」にお願いすると

早く解決したり、自分では想像がつかなかったようなアイデアが

出てきたりします。

誰に?何を?聞けばいいかを知っておくことが大切だと思います。

こう考えると、自分の仕事や得意分野を相手の方に変わりやすく

伝える名刺や自己紹介って本当に大切です。

しかもわかりやすい言葉で、です。

相手の方が何のプロなのか?

伝わっていれば、自分の知り合いが困っているときに

紹介することができますよね。

名刺など、手軽に作れるのですが、とてもおしゃれな名刺や

かっこいいデザインの名刺を良くいただきます。

素敵だなぁと思ったりしますが、後で見返すと何をされている方なのか?思い出せなかったりします。

僕の名刺はおしゃれではなく、実務重視。

何をやっている人なのか?誰でもわかるように作っています。

そして頻繁に作り変えています。

書いてある内容で渡した方の反応が良かったり、

もっとこうして方がいいなぁと思ったら、すぐに作り直しです。

作り直すと、以前にあった方に再度名刺をお渡しするきっかけにも

なりますので、覚えていただく可能性が高くなります。

いずれにしても、ご縁をいただいた方が得意なところを把握しておくことと、自分が何のプロなのか?ハッキリさせること。

ビジネスって人と人のつながりですので、しっかりと考えておきたいのです。

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【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

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