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営業って何をするの?

こんにちは。種屋の橋本です。


多くの人が普通に営業活動をされていますが、

セミナーなどで、営業ってどんな仕事ですか?とお聞きすると

「商品を販売すること」

「売上を作ること」

といったお答えが返ってくることがあります。


実は、これってどちらも不正解なんですね。


商品を売ることも売上を作ることも実は結果でしかありません。


セミナーではあなたが考える「良い営業」「悪い営業」とはどんな人でしょうか?とお聞きするのですが、悪い営業として挙げていただくのは、

一方的に物を売りつける人、とか物だけを販売する人、というお答えをいただきます。


皆さん、なんとなくはわかっているんですね。

物を売るだけじゃない、と。


でも体系立てていないので、人に聞かれると説明できないのです。


営業の仕事は、

「お客様のお困りごとを解決して差し上げること」です。


そして売上は「商品やサービスを喜んでいただいた結果」



先日のセミナーでこのお話しをしたら、今までと営業の考え方が

大きく変わった、と言ってくださった方がいました。

多分、この方は翌日からの行動やお客様への接し方が

変わっていくでしょう。



お客様の為に自社の商品やサービスを使ってどんな

お役に立てるのか?


これを一生懸命考え、実行していくことが大切だと思います。


これが営業という仕事の本質なのです。



お客様の為を思って行動していくと、お客様に信頼されるようになってくるでしょう。そして信頼は新たなお客様や売上を呼ぶことになります。



僕が考える「営業」という仕事は

「信頼」と「しくみ」の二つで成り立っています。


正確には、営業や企業がお客様から信頼を得て、そのうえで

成果の出る仕組みを運用すると大きな成果が出ます。



いくらいい商品でも嫌な人から買いたい人はあまりいないでしょう。

金額の大きい企業同士のお取引ならなおさらです。


魅力的なサービスを提案してくれても、その人が信頼できない感じの

人でしたら、どうするか?

僕でしたら、そのサービスをネットで調べて他の会社からも話を

聞くと思います。


逆にお客様に信頼され、サービスに喜んでいただけたら、何度もリピートしてくれるでょう。

また、同じようなお悩みを持つ人に紹介していただけることもあると思います。


勿論、紹介をいただいたりするのは「結果」です。

紹介を目当てにお客様と接すると・・・

多分、お客様には伝わりますね。


お客様に信頼いただける営業がどんどん増えていくと

企業にとっても信頼につながりますし、ブランドにもなります。



今度、行うセミナーは、こういったお話しもさせていただこうと思います。お客様から信頼をいたただくためには?

営業としての「あり方」のお話です。

ご一緒させていただくマナーズ博子先生も、実は考え方が

よく似ていて共感できるところが沢山ある方なんです。


最近は出版されたり、テレビなどのメディアへの露出も増え、ますますご活躍されていますが、今までの活動や行動への信頼があるから

いろいろな事を依頼されているのでしょう。


セミナーまで、あと少しお時間がありますが、今から、どんなお話になるのか?楽しみですね。


詳細はこちらからご覧いただければと思います。


皆様にていこにてお会いできる事を楽しみにしております!


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