台湾の思い出

こんにちは。種屋の橋本です。

先日、台湾の企業の方とミーティングをする機会がありました。

台湾って今まで、仕事で2回しか行ったことがありませんが、

どちらもとても印象深く、そしてとても温かい出張でした。

今回はそんな台湾の思い出を書いてみようと思います。

初めて行ったのは、今から25年ほど前だったと思います。

僕の初めての海外出張です。

僕と、後輩とエージェントさんの3人での2泊3日の工程でした。

当時は台北の空港から、台中にいくのに、新幹線はなく、

高速バスで移動しました。窓の外にはのどかな風景が続いていたのを

覚えています。

台中の駅でバスから、タクシーに乗り換え、メーカーさんに事務所に行く途中、最初の試練が・・・

なんと、僕が乗っているタクシーの後部ドアにバイクが激突!

怪我はしませんでしたが結構な衝撃でした。

もっと驚いたのは、ぶつかってきた人と、タクシーの運転手さんが、

5分ぐらいワイワイ騒いだ後、何事もなかったように

普通に分かれたことでした。

結構凹んでいたのに・・・あれってどうしたんだろ。。。

その時の出張は3月だったのですが、台湾のお彼岸にあたる時期だったそうで、工場に行ったら、この時期にしか食べないチマキをごちそうになりました。もち米の中にいろいろな具材が入っていておいしかったなぁ。一緒にいただいたお茶も絶品でした!

こういうのって何よりも嬉しいですよね。

昼間はガッツリとお仕事をして、そのあと、晩御飯を食べに行ったのですが、台湾や中国のお店って、入口に新鮮な材料、生きた魚とか野菜とか水槽に入ったエビや貝などがあって、お客さんは何を

どんなふうに料理して欲しいか?を注文するんですね。

これって日本にはない文化なのですが、とてもいいなぁと思いました。

(2回目に行った時もレストランではなく、こういうお店に行きたい、取れクエストしました)

お店はお世辞にも衛生的とは言えませんでしたが、

接待用のこぎれいなお店ではなく、地元の人が普段、

食べているお店に連れて行ってくれたので、僕の大好き、が

一つ増えました。

そして食卓に必ずあったのが、薄皮ごと軽く炒ったピーナッツです。

そのまま食べてもおいしいし、料理にのせて食べてもおいしい。

朝ごはんの時にはおかゆに入れて食べていました。

あまりに気に入ってしまい、お土産にビンごと買って帰るほどでした。

ああっあのピーナッツ、、、また食べたい!!

食事の後はマッサージです。(マジメナヤツです)

その出張は後輩と一緒に行っていて、後輩は普段厳しい橋本先輩が

足裏マッサージで悲鳴を上げるところを見たかったようです。

ところが僕はいくら足の裏を押してもらっても気持ちいいばかりで

全然痛くありません、

そこで施術をしてくれている人を交換してもらったところ・・・・

後輩のベッドから「いてーーーー!!」って(笑)

ふふっ不健康な人ほど、ツボを押されると痛いのだよ。

短期間の出張なのに、こんなエピソードが沢山あり、

仕事でもその際に企画したスニーカーが商品化され、

あっという間に売れてしまうヒット商品を作ることができました。

こんなに昔の出張なのに、今でも鮮明に覚えていることばかり

なので、余程充実していて楽しかったのだと思います。

そうそう牛肉麺が大好きになったり、パクチーが食べられるように

なったのもこの出張からだったと思います。

これは温かく迎えてくれた商社の皆さんや、工場の皆さん、他にも

お世話になった現地の皆さんのおかげだと思います。

本当にありがとうございます!

書いていくうちに、いろいろと思いだしたので

2回目の台湾出張のことはまた別の機会に書かせて

いただこうと思います。

今度は仕事抜きでも、行きたいなぁ

多謝你!


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