参加者が楽しむセミナーへ

こんにちは。種屋の橋本です。

オンラインのセミナーが増えていると思いますが、オンラインでの

受講者の方への伝え方ってとても難しいけど、大切です。

多くのセミナーでは45分とか60分で休憩にしてます。

実感として画面の前ではそれ以上、集中力が続きませんね。

内容によっては

この60分さえ、きつくなることがあります。

僕の場合、自宅の仕事スペースで参加していますが、

いつもと同じ環境なので、緊張感がないことも要因だと思います。

リラックスしすぎた環境ですよね。

短パンですし、裸足ですし(笑)

こんなことを書いているのは、少し前に受けたオンラインセミナーで、

頑張らないと60分が大変!という体験をしたからです。

内容はとても興味深く面白かったのですが

講師の方が専門的な内容(僕はそう思いました)のパワポを淡々と

ご説明いただく感じでした。

専門用語はその都度、解説してくれましたが、

恥ずかしながら途中からついていけず、難しいことを理解することをやめて、自分のわかることだけを聞こう、という意識になってしまいました。

セミナーってあくまで参加者の方が理解できることを前提に資料も言葉選びもしなければいけないなぁ、と心から感じました。

もしかしたら僕以外の人は皆、わかっていた?

実はそうかも⁉️

それでしたらすいません🙏

僕のセミナーでは、頻繁に受講者の方に問いかけたり簡単なワークをしていただいたり、と

飽きないしくみにして構成しています。

ちょっと手を上げていただいたりするだけで

受講者の参加意識が高まってきます。

これって実はとても大切なことだと思っています。

講師が一方的に情報を伝えるだけだと

極端な話、本を読んでいるのと一緒かなぁと。

せっかく貴重なお時間を使って

ご参加いただいていますので、ここでしか聞けない体験談などをお話ししたり、数人で一緒に考える時間があったりしたほうが、

満足していただけるかなぁと思っています。

これはリアルのセミナーになっても同じですよね!

先週、僕がリアルで受講した別のセミナーは、まさに体験型でした。

講師の方の熱量もしっかりこちらに伝わり

長時間のセミナーでしたがあっという間に時間が過ぎてしまいました。

そして何よりも楽しかった!そして

学んだことをすぐに実践したいと思いました!

(もちろんできることから実践を始めています)

僕も10月からご依頼をいただいたリアルのセミナーを再開するので

その時の先生を見習って、今まで以上に熱いセミナーにしようと思っています。

熱いセミナーにするためには、資料の作り方も

考えないといけないなぁ、と思いました.

要点を絞って、大切なところをしっかりとお伝えできるように。

パワーポイントの作り方も人それぞれですね。

個人的な考えですが、よほど専門的な分野の

テーマでない限り文字の数はできるだけ

少なくしていきたい、と思っています。 

オンラインでは特にそう思います。

これは皆さんにお話に集中していただきたい、

という思いがあることと、プロジェクターなどで写すのではなく、それぞれのパソコンやスマホで参加いただいているので、あまり文字が多かったり、文字が小さかったりすると大きなストレスになってしまうだろうと思うからです。

そんな理由で僕のセミナーでは

できるだけパソコンかタブレットでの

ご参加を推奨させていただいています。

どんなに文字を減らしても、パワーポイントを

使った方が分かりやすくなりますので、

やっぱりスマホでは伝わりにくいかなぁと。

イラストとか図を多くするといいかなぁと思い、

毎月行っているセミナーの資料も少しずつですが、

文字がイラストや図に代わってきています。

これから、10月の講演の資料作成に入りますが

ぱっと見てわかりやすいことが一番かなぁと思っています。

リアルのセミナーは参加人数を限定しての開催になりますが、

皆さんの楽しみながら学んでいただけるように、じっかりと準備を

進めていきますよ!


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