top of page

剣道大会で営業を考えた

(結局、物事が上達するには同じ方法しかないんだ。)






先日は地区の剣道の大会がありまして


息子が出ていたので久しぶりに応援に行ってきました。




その大会では開会式のあと7段(すごい!)の


先生の演武がありました。


演武は真剣で行うんですね。






子供達は「早く試合をしたいなー」という雰囲気(いつものことですが)でしたが、久しぶりに見たら先生の所作などに


見入ってしまいました。








剣道、茶道など「道」が付く日本の伝統を伝えるものは


沢山ありますが上達していくステップとして


「守・破・離」という言葉があります。






そういえば最近、息子が部活の皆で揃えたポロシャツにも


「守・破・離」と書いてありました。






どんな意味かというと


・まず教えられた通りの型でやってみること


そして型が身に着いたら


・次に少しずつ型をアレンジして自分に合った方法にしてみる


・最後に型を離れてオリジナルを考える








僕が会社員時代、現場の立て直しをやっていた時に


師匠が同じことを言っていました。






少し勉強すると分かった気になって自分が考えて


やろうとする人が多いが、これが一番危険だと。




何事も順番があるんです。








「営業」という観点での順番と言うと、


セールストークの順番・・・ではないですよ。




もちろん「この順でお話を進めていくと成約率が高くなる」というセールストークのモデルはありますが、その前に


「どんな人が言っているか?」ですよね。






ただ商品だけ売れればいい、という人と


あなたのお役に立ちたい、と行動してくれる人の


どちらから買いたいか?


考えなくてもわかります。






ある程度経験を積んでいると相手の方に敬意をもって接する事は


出来ると思いますから、この「あり方」は学ぶ、というよりは


気付く、だと思います。






そしてマーケティング⇒営業となりますが


マーケティングも基本の基本の型がありますから


まずここをしっかりと知っておくことは大事ですよね。






新しいやり方はどんどん出てきますが


一番の基本


・あなた商品・サービスは誰のどんなお役に立てるのか?


 (どんな思いをもってやっているのか?  


  こちらの記事をご参照ください。)


  




『あなたの心を動かすストーリー』

人はいつ、物・サービスを購入しようと思うか?ご存じですか? 実用品・消耗品や低価格のものは別ですがそれは「心が動いた時」なんです。  商品に対する思いや販売し…


ameblo.jp




 


・そしてその方はどこにいるのか?


・どうすれば知っていただけて興味を持っていただけるのか?






この基本を知ったうえでどの手段を伝うのか?を考えるんですね。






最近、マーケティングの本を沢山読んでいますが


この基本から外れて書いている物はありません。






AIがいくら発達しても


ビジネスは「人と人」という原点は忘れてはいけませんね!






☆【まごころ営業術】講座主催!


 体験セミナーは10/19から同じ内容で6回開催です




 


 


☆営業に不安のある方、営業に自信のない方向けにコンサルティングをさせていただいて


 います。あなたの今の状況に最適な方法で結果を出すサポートです。


 


☆講演のご依頼、企業研修のお問合せは下記までメールにてお願いいたします。


 (小規模のグループでも対応可能です)




☆【無料】お試しセッション(30分)受付中!


営業面だけでなくこのようなお悩みにも対応しています。

・起業したけど不安ばかり


 ・どこに行けばお客様に会えるかわからない


 ・自分のビジネスに客観的なアドバイスが欲しい


 ・思うように売上が作れていなくて不安


 ・自分に自信を持ちたい!


 ・モチベーションを上げたい


 お申込みはこちらから!

(ご希望の日程がない場合はDMくださいね!)




 




◎お問合せは下記メールかDMにてお待ちしております!


≪あなたの業績を上げるアイデア、あります。≫


【まごころ営業コンサルタント】


           橋本勝彦


  Mail : taneya2019@gmail.com



最新記事

すべて表示
bottom of page