前向きな言葉を使ってプラス発想

こんにちは。種屋の橋本です。




職場環境を整えていく上で、上司の果たす役割は大きいです。




とくに若い社員に取っては、会社=上司 だったりします。




上司が最大の職場環境、と言ったりしますね。




では、どんな上司の下で働きたいですか?






ある調査で上司に求める資質、を聞いたところ、


一番多かった回答は「前向きの」でした。


続いて「正直な」、そして「有能な」が続きます。


ちなみに、アメリカでは一位が「正直な」、そして「前向きの」

「有能な」に続きます。




確かに、いつも愚痴や文句ばかり言っている上司には


ついていきたくないですよね。




前向き、というのは、日ごろの行動や言葉に表れます。




前向きのいい言葉、というと肯定的、明るい、ポジティブ、ハッピー、

そんな感じでしょうか。


ありがとう、と感謝を伝えることも相手が前向きになれる言葉ですね。




仕事中に出てくる言葉が、いつも前向きだと

次のステップにも進みやすくなりみんなが成長することができます。


そして何より、職場が明るくなります。






部下が失敗してしまったときは、


「なにやってるの?どうしてそんなことしたの?」


と言わずに


「どうすれば失敗しなかったと思う?」


「どうすれば次はうまくいくと思う?」


こんな聞き方をしてみましょう。




「なぜ」ではなくて「どうしたら」


反省会は、そこそこにして未来会をする。




起こってしまった現象に対しての「なぜ」は原因究明のために


必要なことですが、この「なぜ」が人に向かってしまうと


最後は人格の追求になってしまいます。




人格を否定されて頑張れる人はいませんよね。


ですから、失敗したり、クレームを起こしてしまっても、


また頑張れるような言葉をかけることが大切になります。




前向きな言葉を自分が使うことによって


自身も仕事が楽しくなる、という効果もあります。






仕事をしていると、クレームが発生することがあるでしょう。


クレームには真摯に取り組み対応しなければなりません。




それと同時にクレームが起こったことによって、改善点を発見することができたり、販売側では想定外の購入者にとって不便なことが


発見できたり、というブラス面もあるんです。




クレームはお客様がお金を払って改善点を教えてくださっている




クレームには文句をいわずに、感謝して対応しましょう。




発生したことに対する受け取り方ですべてをプラスに


することができます。






日頃から、起こったことをプラスに考えていくことをしていると、


言葉遣いもプラスの言葉が多くなってきます。




職場だけではなく、自身に何かトラブルが起こったときも


いつも前向きな言葉を使って考えるようにすると、


結果としてプラスの事に変わってくることがあります。






人間は耳から聞こえてくる言葉に多くの影響を受けます。




ではあなたが発する言葉を一番多く聞く人は誰でしょうか?




そう、あなたですよね!


自分の言葉は自分が一番聞いている。


それがわかったら、悪い言葉を重ねる理由はありません。






仕事柄、いろいろは業種の人とお話しする機会がありますが、


業績が良い企業の経営者様ほど、前向きに物事をとらえて


言葉もプラスの言葉が多いですね。




最近はZOOMでの交流になっていますが


元気な人はどこでも一緒です。そして楽しい!




誰もが新型コロナウィルス感染拡大防止の為、何らかの影響を受けていますが、元気な人は何かを変える準備を始めたり、


すでに自身の何かを変えてしまったりしています。




そういえば僕も、このブログを始めたのは4月に入ってからですし、


ZOOMを使ったのも4月の終わりごろから。


半年前の環境だったら考えられない変化です。




日頃からポジティブに物事を考えて


前向きな言葉を使っていると、行動も早くなります。




時間は誰もに平等に過ぎていきます。


前向きな言葉を使って楽しまないと損ですよ!



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