別の目線でのサービス

こんにちは。種屋の橋本です。

皆さんの提供している商品、サービスは、ユーザーの方が

皆さんの提案した通りの使い方をしているでしょうか?

良く調べてみると、意外な使われ方をしている場合があります。

お客様から情報を集めておくと、プレゼンの際の幅の広さに

つながります。

僕が以前、働いていた会社は掃除を徹底する会社でした。

毎朝、朝礼後に30分間、全員で行っていました。

30分もありますので、窓枠の溝や、パソコンの裏側までピカピカに

していくのですが、その際によく使っていたのは綿棒です。

細かいところまできれいにできますので、各フロアに掃除用の

綿棒を用意していました。

ある時、たまたま100円ショップに備品を買いに行き、ついでに綿棒も

買おうと思ったのですが、いくら探してもありません。

100均で綿棒がないはずがない、と思い店内をうろうろ探していたのですが、見つからず、店員さんに聞きました。

すると僕が探していたところとは全然別の売り場に案内してくれました。

どういうことかというと、僕が探していたのは、お掃除道具のコーナーで、実際の綿棒を販売していたのは、衛生用品のコーナーでした。

冷静に考えると、当たり前なのですが、このようにお店が思っていない使い方をしている人がいる、ということなんです。

お化粧に使ったりもしますよね。

(余談ですが、この話をフェイスブックに上げたら、ドラッグストアの店長をしている友人が、すぐに掃除用品の売り場にも綿棒を置いたそうです。このスピード感が素晴らしいですね!)

このように自社のご提供できるサービスに他の使い方はないか?

考えてみることをお勧めします!

僕は企業様向けに営業力のアップをメインとしたサポートを

させていただいております。

以前、社員研修のご提案をさせていただいた企業様の例を

ご紹介させてください。

やっとアポイントをいただき、訪問させていただいたのですが、

その企業様では、営業の強化は必要ない、と言われてしまいました。

電話でのやり取りでは、社員様向け研修のご提案、としか言っていなかったんですね。

で、その企業様では、営業担当の社員はほとんどいないと。

どういうことかというと、仕事のご依頼はすべて入札でいただいて

いるということでした。

そこで社内の業務の効率化のご提案をしたのですが、そちらも、

社員は相手先様に常駐して業務のサポートをしているので、

あまり実用性がないのではないか?という話になってしまいました。

その後のいろいろなお話しの中で、

「営業ってお客様とのコミュ―ケーションですよね?」

「実は社内や関係先様とのコミュ―ケーションを強化していきたいので、コミュ―ケーションの研修はできませんか?」

という御要望をいただき、対応させていただきました。

僕が「営業研修」にこだわっていたら、お力になれないところでしたが、

営業=コミュニケーションと置き換えてくださり、

新しい商品ができました。

他にも、整理整頓のセミナーが業務の効率化

⇒働き方改革のセミナーになったりします。

どれも商談などで相手の方のお話しをよく聞いている中で

教えていただいているアイデアなんです。

仕事のやり方はお客様に教えていただいている、と言いますが、

本当にヒントはお客様がご存じです。

柔軟に対応して幅を広げたいですね!

☆社員の皆様で、もっと成果が出せるようになる研修を受けてみませんか?

お問合せは下記までお願いします。

 ヒアリングをさせていただいた上で、研修やコンサルティングの内容を

 御社オリジナルの内容にてご提案させていただきます。

☆初回の面談は30分無料(毎月限定5社まで)で対応しておりますので、お気軽にお問合せください。 オンラインでも対応いたします。

【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/



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