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伝説の男たち 24 恐怖の廃旅館

こんにちは。「あなたにお願いしたい!」を実現する、

まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。


今日は日曜日なので箸休め。

僕が今までに出会ったとても個性的な人たちとのエピソードを

書いています。



僕は子供の頃、ボーイスカウトに入っていました。


野球やサッカーをやっていませんでしたので毎週日曜日に

集まってボランティアをしたり、キャンプをしたり。

とても楽しい思い出ばかりです。



ただ今の子供たちと比べると、すごい経験をさせてもらっていたと思います😁


当時のキャンプなんて、今のおしゃれキャンプと違って

サバイバル。何かあった時に生き残るための練習でしたから。

・・・10歳とか12歳のころの体験です。



僕は地元の団に所属をしていましたが、それはそれは個性的な人の

集まりでした。



これ書いていいのかな。

(もう40年前のお話なのでいいかな)



誰かの家で打ち合わせをすることになり、皆でお邪魔した際、

ある先輩は玄関にあった水槽で飼っていた〇〇を手でつかんで

パクッと食べてしまったり、

キャンプでパンに付けるものがなく、捕まえた〇〇を軽く火であぶって

パンにはさんで食べていたり。。。



そんな人たちが先輩ですから、僕達も大変です。



キャンプに行ってどんないたずらをされたか?



・・・書けません😅


それでも皆楽しんでいましたので、いじめとかではありませんでしたね。



キャンプは2か月に一度、金曜日の夕方から日曜日までの

2泊3日で行くことが多かったのですが、場所は埼玉の河原でした。

自宅から1時間ぐらいのところです。



駅から、少し歩いて町を抜け。山道に入っていきます。


いつものコースなのですが、薄暗くなってくると

物騒な感じがしました。



少し歩くと車が入れないぐらいの林道になり、

森がひられたところがキャンプ地でした。




実はその近くにはいわくつきの場所がありました。



僕達は林道を左に曲がりますが、逆に右に曲がると

今は誰もいない古い旅館があったんです。



名前は一平荘。

(先ほど調べたら、埼玉の心霊スポットとして出てきました😣)




キャンプ地に行く時にチラッと見えるのですが

もうそれだけで怖かったですね。



いたずら好きの先輩達も僕達を一平荘に行かせることはしませんでした。



ある時、いつも通りのキャンプの初日を終え、寝静まった頃。

一人の先輩がもぞもぞッと起きてテントから出て行きました。


なんとなく僕も目が覚めていて、トイレかな、と思っていました。

まあトイレなんてありませんから、普段はその辺で用を済ますので、

先輩はすぐに帰ってきたんです。



僕はなんとなくうとうとしてしまってその後の事は翌日に

聞いたのですが。。。



その先輩は夜中にお腹が痛くなって、テントを出ましたが

夜中に外で大きい方をするのがなんとなく嫌で、困っていたんですって。



そしてどうしたかと言うと、仲間の良いもう一人の先輩を起こして

トイレに付き合ってもらったんだとか。



僕の記憶ではそのあたりにトイレなんてありません。



先輩たちはお腹を押さえながら懐中電灯を片手に森の中を

あるはずのないトイレ探しをしたそうです。



ずっと我慢をしていてどうしようかと思ったその時。

建物が見えたので、中に入りトイレを見つけてやっと入ることができました。



誰もいなく電気は懐中電灯の明かりだけ。



さすがに先輩達は声を掛け合いながら用を足したとか。



もうお察しと思いますが、先輩たちが夜中に入っていったのは

一平荘だったようです😓



何も起こらなかったようなのですが、良く入りましたね。



僕だったら、河原でしますね、絶対(笑)



今は一平荘は取り壊されて跡地になっているそうですが、

wikipediaに書かれるような心霊スポットの目と鼻の先で

何回もキャンプをしていたなんて。。。



怖い出会いがなくて良かったです。


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【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦











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