伝説の男たち 23 元気があれば何でも食べる!

こんにちは。「あなたにお願いしたい!」を実現する、

まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。

今日は日曜日なので箸休め。

僕が今までご縁があったとても個性的な方々との

エピソードをご紹介しています。

出張というと、エピソードがつきものですよね。

いつも、ではありませんがなぜか不思議な事が起こります。

特に海外では。。。

僕もいろいろな体験をしていますが、この話を聞いた時には

さすがに吹き出してしまいました🤣

話をしてくれたのは、僕が担当していたお客様の店長。

そのお店では1店舗しかないのに独自のルートを持っていて

定期的に中国に行って買い付けをしていました。

僕は度々そのお店にお邪魔して商談というか雑談と言うか。。

情報交換をさせていただくことが楽しみでした。

その時も店長が出張から帰った直後ぐらいのタイミングだったと思いますが、各地の工場の状況などまじめなお話をしていたのですが、

だんだん話は横道に逸れていきました😁

そこからが楽しい(笑)

「橋本さん、そういえば出張の時って食事はどうしてるの?

 会社だから接待してもらってる感じ?」

「たまには工場のお誘いをいただきますがいつもは現地のスタッフと

 近くで食べますよー、店長はどうしてるんですか?」

こんな話から現地の食事事情の話になりました。

店長は出張に出ると1週間ぐらいかけて各地の工場をまわってくるの

ですが食事はいつもエージェントさんはと一緒なようでした。

その時もそこそこ安心して食べられる鍋料理のお店に行って

普通に食事をしていたそうです。

(中国で鍋料理は味のはずれが少なくていいんです。)

何も問題はなく出張を終えて暫くして、現地からのニュースをみたら

ある地域で、飲食店が何店舗か摘発されたことを知ったそうです。

詳しくニュースを見てみると、鍋に使っている鳥団子の肉が

鳥ではなくて〇〇〇の肉だったことが発覚したと!!!

少なくとも僕の知っている範囲では〇〇〇は食用にはしません。

(さすがにそれは食べないだろう、を想像してください)

店長はその地域に行っていたので気になって

エージェントさんに連絡してみたそうです。

いつもはすぐに返信をくれるエージェントさん。

その時は反応がなかったようなんです。

暫くして、やっとそのエージェントさんから返信が来ました。

なぜか店長の奥様のメールに一言。。。

「ごめん」

奥様からメールが転送されてきて、

これ何?と言われたそうですが、店長はわからないふりを

していました。

今更言ってもしょうがないと。。

で、店長に気になって聞いてみました。

「味はどうだったんですか?」😆

「ん、普通に美味しかったですよ。お腹も壊さなかったですし」

・・・

この話を会社でしたら皆びっくりしていましたが

何度も現地に行っていたら、お店で出てくる料理の材料なんて

いちいち気にしていられないんです。

火が通っていれば大丈夫ですから。

その場では笑っていましたが、僕が実際に何を食べていたか?

確かにわからないよなぁと思いました。

これは現地で聞いた話ですが、ある大学生が卒業研究で

北京の屋台で販売されている大人気の羊の串焼きの肉を

DNA鑑定をしたら、本当の羊の肉は5%ぐらいしかなかった、と😅

では何の肉だったのか?

これも想像してください🤐

このニュースが出た時、多くの中国の人の反応は

「余計なことをしてくれるな」と言うものだったそうですね。

知らなければ今まで通りだったのに、と言う事らしいです。

いずれにしても、僕が出張に行っても食べ物で嫌な思いを

したことがないのは、

「原材料はどうでもよくて、食べてみて好きな味かどうか?」という

基準を持っているから。

食文化も楽しんだものが勝ちだと思いませんか?


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 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

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