top of page

伝説の男たち その2

こんにちは。あなたから買いたいをサポートする! まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。


今日は日曜日ですので箸休めです😊


僕が以前、働いていた会社には「ちょっとやんちゃな」愛すべき

先輩達が沢山いました。


先週は二人の先輩、AさんとBさんをご紹介しました。



今日はこのA先輩のお話です。


このお方はとてもいたずら好き😅

同期のB先輩だけでなく、僕も被害に合いました。



当時は物流センターの中に営業本部があり、少し駅から

離れていましたし、大きな駐車場もありましたので、ほとんどの社員が

車で通勤をしていました。


ある時。事務所の裏の喫煙所でA先輩と話していた時の事。

出先からの帰りの車を運転中にお腹が痛くなる時って

あるよね、という話になりました。

そんな時、どうする?って。


まずは必死にコンビニさんほ探しますよねーなんて話していたのですが、

A先輩「どこもトイレが見つからなくて頑張って頑張って、やっと会社に   

     ついたら気が緩んでトイレまで行くのがつらいよな」

僕  「わはは確かにそうですねーホっとすると緊張が解けますよね」

A先輩「夜とかだったら、思わず車の後ろとかでしちゃうよなー」

僕  「(しないって)そうですか?わはは」


この会話は覚えています。。。。


しばらくしたら別の先輩から

「ハッシー(僕の事)、夜、駐車場でう〇こしちゃうの?」と言われました😫


全力で否定しましたがどうもA先輩が僕との会話を面白おかしく変えて

社内で広めていたようなのです。


多くの方がいつもの冗談と思っていてくれたようなのですが、

特に女性の社員には誤解されないように事前に説明しましたね(笑)


うかつに相槌も打てないですね。。



その先輩から仕事の指示があり、商談が重なってしまったので

あるお客様の店舗に僕が行くことになりました。

内容はクレーム対応で別の店舗様に送るべき荷物が届いてしまったからお詫びして返送していただくようにお願いしてくる、といった内容でした。


A専売の仕事の指示はいつもかるーい感じなんですが、

大抵ひどい目に合いますから(おいおいご紹介します)

少しは覚悟していました。


お店について、店長にご挨拶をし、深くお詫びをしました。

納品口には明らかに僕の会社のもののラ持つが山積みになっています。


店長は謝罪を受け入れてくれ、荷物を引き取り琴になりましたが

電車で行っているため持ち帰れませんのでA先輩からは

お店に頼んで着払いで送り返していただくように指示されていました。


そこでお詫びをした後、返送用の送り状をいただき、こちらで記入し荷物の準備をするので運送屋さんに預けていただきたい、ということを

お話したら・・・

事務所に怒声が響きました😣

「間違えて送っておいてなんでこちらが運送屋さんの手配をしないといけないんだっ」


A先輩の話では店長には頼んである、という話でしたが

伝わっていなかったようです。

(または断られたことを僕に黙っていた⇒こちらが濃厚)


さすがに焦りましたね。。。


どうしてかというと、もう逃げるようにサンダルを詰め込んだ段ボールを担いで近くのコンビニを継がして3往復ぐらいしました。


最初から聞いていれば、そのように対応したのに。。。


さすがに頭にきて会社に戻って文句を言ったら

「わははっあの店長怖いだろっ。言ってなかったっけ?」


もうそれ以上起こる気が亡くなりましたね(笑)


それからできるだけA先輩の仕事にはかかわらないように

立ち振る舞っていました。


それでも憎めないから不思議です。

楽しい会社です😊


☆【参加費無料】「営業の基礎」が学べるセミナー開催!

  お申込みはこちらから

☆営業に不安のある方、営業に自信のない方向けにコンサルティングをさせていただいて

 います。理論だけでなく実践経験に基づいたサポートをさせていただきますので、

 具体的にやるべきことが分かり成果につながります。

☆企業研修にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

≪あなたの業績を上げるアイデア、あります。≫

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦






最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page