仕事で違和感を感じたら?

こんにちは。種屋の橋本です。

僕のように一人で仕事をしていると

ご依頼をいただく仕事が、定型ではないことが多いです。

というか、定型仕事がほとんどありません。

定型な仕事はタイトルの決まった講演のご依頼ぐらいでしょうか?

それでも毎回、内容を改定しています。

あっ、考えてもいなかったタイトルで講演依頼をいただくことはありますね😁

コンサルタントという仕事柄、それぞれのお客様に最適なサポートをさせていただくので、

僕が出来る範囲の仕事は、まずやることを決めてから、

どうやってベストを尽くせるのか?を考えるようにしています。

そのような心構えをしていても、ちょっとだけ僕の想定していた

範囲の外側のご依頼をいただくこともあります。

そんなときはどうするかというと・・・

やはりありがたく仕事を受けて、同じようにそこからどうすれば、ご期待に添えるのか?

ご期待以上の結果を残せるのか?を考えています。

これって僕だけではなくて、仕事の基本ですよね。

明らかにできないことは引き受けられませんが

相手の方が打診をしてきている、ということはやれるかもしれないと思ってくれていることなんですね。

ですから内容に多少の違和感があっても

喜んで対応させていただきます。

実は会社員時代は僕の想定から大きく外れた

指示、依頼が沢山ありました😁

お客様から、上司から。

当時から無茶振りをされるとかなりワクワクしながら、

二つ返事で引き受けていました。

お客様からは、社内販売のイベントでゴルフクラブを品揃えしたい、

と言われ、扱わせてくれるメーカーさんを探して手配したり

(サンダル、靴の問屋なのに!)

上司からは、並行輸入をして売れ残ったNIKEのスニーカーの29cm!30cm!31cm!32cm!を200足近くをどこかで販売して

欲しいと言われ😣

倉庫の売れ残りのサンダルを○○○○足(笑)を

催事で売りさばくような指示をいただき😝

他にも書いたらキリがありません(笑)

どんなときも僕の回答は

「はい、かしこまりました!」

(楽しそうに引き受けるのもポイントですね!)

するとどうなったかというと

「何かあったら橋本に頼もう」

という感じになり、また無茶振りが増える😁

そうやって、その仕事に対応していくと

ドンドン自分が成長していくことがわかりました。

この経験は、現在、企業様のサポートをさせていただく際に大いに役立っています。

ある程度の理不尽にも耐えられますし😉

靴の問屋さんでは経験できないことも

沢山経験させていただきましたので😁

現場で発生している多くの事に対応することができます。

自分の決めた範囲の中でだけ仕事をしたい、という人もいると思います。冒険をしたくないと。

ただそれですと残念ながら、その範囲以上に自分が成長することができません。

依頼があったときは折角ですから、ちょっとだけでいいので、

自分の領域の外側の仕事にチャレンジしてみましょう。

新しいことは刺激になり、必ず、自分が成長できます。

成長していく自分っていと思いませんか?

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【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/



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