久しぶりの●●です!

こんにちは。種屋の橋本勝彦です。

いつもは営業のセミナーを開催していますが、久しぶりに

幹部の方に向けたマネジメントのセミナーをさせていただくことになりました。

今回は東京商工会議所の板橋支部様のご依頼のセミナーなのですが、マネジメントに特化したセミナーをするのは本当に久しぶりです。

(どなたでも無料で参加できますのでご興味のある方はこちらをご覧ください。オンラインでの開催です)

【オンライン(Zoomライブ配信)】部下とともに成果を出すためのマネージャーの極意組織の中で上司と部下が良好な関係であることは業績を上げていくうえで何よりも大切です。そのために世代のギャップを超えて上司のほうからコミュニケーションをとっていく事、同じ目的に向かっevent.tokyo-cci.or.jp

前回はコロナの前に対面で開催しましたので、約2年ぶり。

それで最近、当時の資料を見ていたのですが、

表現の仕方や資料の作り方が今とは大分違っていて、

自分の成長を感じましたね。。。

多分当時はパワーポイントを使い始めたばかりでしたし、セミナーを

主催するようになって、2回目ぐらいでしたので、全体の構成を

考えながら、時間配分やご紹介するエピソードの選定など

何度もテストをして修正したことを覚えています。

今回は、その時の資料をベースにして、もっと伝わりやすいように

構成も表現の仕方も修正しながら資料を作っています。

僕は営業のセミナーで、営業とは「人」対「人」というお話をしますが、

マネジメントも同じように「人」対「人」です。

職場で毎日のように顔を合わせますから、信頼関係が

何よりも大切になります。

僕がいた会社はそれほど人数が多くありませんでしたので、

営業全体でも多いときで15人ぐらいでしたが、

いろいろなタイプがいましたから、僕が責任者になってからは

相当に鍛えていただきました😁

後輩たちは、まだ僕の仕事を見ていますのでよかったのですが、

先輩たちはとてもとても個性的で(笑)

とても楽しい日々でした😆

とてもここでは書けないような内容ですが、よくそれで売上を

毎月作れていたなぁと思います。

その時にいつも思っていたのは、まず自分がやるべきことを

しっかりとやっていこう、という事でした。

信頼関係を作っていくにも、上司が頑張っているところを見せていかないと信用がありませんよね。

口だけ上司の言うことは誰も聞きません。

特に人数が少ない職場でしたら、上司の手抜きは全員が見ています。

毎日部下に査定されているようなものなんですね。

ですから、部下に

「あの人に言われるならしょうがないな」と思ってもらえるように

上司が立ち振る舞わなければいけません。

暫くして、後輩の人数が多くなってきた時に感じたことは

世代間のギャップです。

ありがちですが、少し年齢の離れた後輩が自分の理解を

超えた行動を普通にしています。

僕にとっては個性的な先輩よりもこちらの方が対応に苦労しました。

厳しめに注意すると距離がどんどん離れていて来ますし、

こちらが良かれと思ってしたことが後で迷惑だった、と言われ・・・

ここで感じたのは、部下に対する考え方の転換でした。

それまでは、会社の大きな変革期ということもあり、

自分が先頭に立って走っていく、というマネジメントでしたが、

ここからは部下と共に走ることを考えるようになりました。

何をしたかというと、コミュニケーションで人間関係を作り、

しくみで仕事を回していました。

人間関係はしくみにできませんがコミュニケーションをとるしくみは

作って運用することができます。

仕事はやるべき目標を一緒に作ってチェック、検証、チャレンジの

繰り返しです。

今度のセミナーでは、いろいろな例を挙げながら

お話をしていこうと思いますので、お楽しみに!

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【千の極意を持つ研修講師】

【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/


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