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パイナップルの思い出

あなたの思い出の食べ物ってありますか?


好きだけでなくてその食べ物を見ると

ストーリーが語れる、またネタがある(笑)食べ物。



僕にも特に母親の思い出の料理など

語れる食べ物がいくつかあります。



今日は母親ではないですが、

子供の頃の体験したパイナップルのお話しです。



最近、娘が急にパイナップルが好きになったので

思い出したのですが、10歳ごろの僕にとって

パイナップルは「栄光」の象徴だったんです。




当時、僕はボーイスカウトに入っていて

毎月のようにキャンプに行っていました。


今のようなオシャレキャンプではなくて

生き残っていくための訓練(笑)

サバイバルです。



夏休は3泊、4泊といった長期のキャンプになります。



所属していたボーイスカウト主催ですから

持ち物には制限があり、食べ物も持って行っていいのは

お米と調味料だけ。



食材は団が用意してくれて毎日支給してくれるので

子供達だけで各班ごとに考えてご飯を作るんですね。




キャンプでは本部(運営、父兄)のテントを中心に

5つあった班(僕はチーター班)がそれぞれ場所を決めて

テントを張って生活するのですが、本部のテントには

仕掛けがありました。




それが「パイナップル」



冷蔵庫などありませんし、デザートの支給もありません。



そんな中、本部の大きいテントには天井からパイナップルが一つぶら下がっていて、役員にばれずに奪えたら

班で食べていい、というルールがあったんです!!!




今思うとパイナップルは家で普通に食べられるものでしたが、

イベントの景品、勝利の証、と思うと

どうしても食べたくなります。




そこで各班は作戦を考えて、夜中にそっと忍び込んだり、

誰かが役員の注意を引き付けて別の人が潜入したり・・・



それをそれぞれがやりますから

かなり盛り上がりました!




日中は魚を捕まえに行ったり、

工夫して大きな木に登ったりなどいろいろなイベントが

ありましたが、イベントが終わった瞬間に

ダッシュで本部に駆け付ける作戦もありましたね。


走ったら役員よりも子供の方が早いですから!


まぁ相手は大人ですからちゃんと留守番がいるので

その作戦は失敗でしたが。。。




時間にかかわらず、誰かの作戦が成功すると

山の中に歓声が起こりますのですぐにわかるんです。



それでまた別の作戦を考えたりして。




子供の頃からこんなことをしていたので

アイデアを使った営業の戦略(作戦)を考えるのは

得意なんです(笑)




僕が主催する交流会でもこのように何か

仕事ではないテーマについてお話ししてもらうことが

ありますが結構盛り上がりますよ!



機会があればやってみてくださいね!



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