ちょっとした一言でオンラインもうまくいく

最終更新: 8月3日

こんにちは。種屋の橋本です。

仕事や、コミュニケーションのオンライン化が少しずつ

浸透してきました。

最初はみんな不慣れでしたが、慣れてくるととても便利なことが

分かり、いろいろなことがオンライン化しました。

仕事だけではなく、習いごとや飲み会、お見合いまでも

オンラインです。

もうしばらくは、どんどん外に行って。。。という活動を控えないと

いけませんので、いろいろと参加してみていい点を見つけて

ビジネスにしていくことがいいと思いますし、

チャンスも生まれるのではないか?と思います。

ちなみに、僕はリアルでは月に一回のペースで開催していました

セミナーですが、6月からオンラインに切り替えて、 すでに10回以上開催しています。

自分で書くのも変ですが、有名な人のセミナーでしたら

興味のあるテーマに参加してみたい、と思って行動を起こせますが、

今まで知らなかった人のセミナーは、なんか、怪しい感じがして

興味があるテーマでもすぐに行ってみようとは思いにくいでしょう。

それがオンラインでしたら、自宅などで参加できますので、

気軽に受講してみよう、と思えます。

そう考えると、講師にとってはいろいろな方に聞いていただける

チャンスになると思います。

アポイントもオンラインでしたら取りやすくなった、と言われています。

移動時間もかからず、ちょっとした時間で商談ができる。

とても便利です。

ただ、オンラインでいろいろとやってみると、難しい点が

あることも事実です。

数人で会話をするときなど、リアルであれば、場の空気を読みながら

話に入っていくことができますが、オンラインですと

相手が話し続けてしまうと入っていくことが難しくなります。

こちらが話したいオーラを出していても、今お話ししていてる人が

気付かないと、どんどん次の話題に移って話し続けてしまいます。

自分ではそういったことにならないように、相手をよく観察しながら

話すようにしていますが、画面で相手に気遣いながら

何かをお伝えすることがマナーになってくると思います。

皆がこういった気遣いをするようになると

オンラインでの交流ももっと楽しくなり、広がっていくと思います。

また相手の話を聞くときも、話している人だけでなく、

一緒に聞いている人、全員に自分の表情が見られていますので

笑顔ってとても大切になります。

人は真剣に聞いていると、無意識で怖い顔になってしまいます。

笑顔は練習すると自分で作れるようになりますので、

ぜひ、笑顔レッスンをしましょう(笑)

社内の仕事においても、ちょっとした注意が必要です。

リアルでしたら、なんとなく伝えただけでも相手が

その先を読んで動いてくれることがあります。

上司と部下や同僚としてのお互いの距離感に甘えることが

できるかもしれません。

本当はリアルでも(特に仕事の場面では)伝えなければいけないことは

はっきりと伝えないとトラブルの原因になることが多いです。

以心伝心はありません。。。

それがオンラインになると、リアルの時以上に

しっかりと伝えないと後でのトラブルが大きくなってしまう可能性が

ありますのでご注意ください。

リアルの時以上に、中間でのチェックをしたり、相談をしたり、という

回数を増やす方にした方がいいかもしれません。

これはトラブルになってしまったとき、リアルの時以上に

対応に時間と手間がかかるからなんです。

リアルの時であれば、対面しながら対応策を考え、時には、

他部門の力を借りて対応に当たると思います。

人も資料も基本的にはすぐそこにあります。

オンラインですと、確認したい資料に社外からだとアクセスできなかったり、他部署の方の予定がわかっていなかったり、不便なことが

多くなると思います。

時間は有限ですので、誰でも余分なトラブルは起こしたくない。。。

指示や依頼は聞いていない方が悪いのではなく、

伝える側が相手にしっかりと伝わるように話すことが

大切になってきます。

オンラインでも相手への気遣いはとても大切なのです。


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