もっと自信をもっていい

こんにちは。種屋の橋本です。

いきなりですが、あなたが晩御飯を食べ終わった直後に、

おいしそうなカレーライスがでできたら、食べたいですか?

余程の食いしん坊さん以外の人は、多分こう言うでしょう。

「せっかくだど、今は要らない」

今日はそれでも食べたくなるカレーライスの作り方のお話、

ではなく(笑)、

営業の話なのですが、このお話しをあなたの営業の

置き換えて考えてみるといかがでしょうか?

あなたがお客様に自社の商品やサービスをご提案する。

いつもいつも商談がうまくいって契約に結び付くとは限りません。

商談がうまくいかないと、マイナス思考になってしまう人が多いです。

「なんで売れなかったんだろう・・・」

「このお客様に嫌われたかもしれない・・・」

「自分は営業に向いていないかも・・・」

自信をなくして、営業という仕事がいやになってしまう。。。

営業をして断られるのが怖くなってしまって

次の手が出なくなってしまう、という悪循環です。

ちょっと待ってください!

ここでカレーライスのお話を思い出してください。

お客様は確かに、「今は」発注をしなかったかもしれません。

そう、今はです。

そして、今回は商談は不成立だったかもしれませんが、

多分、あなたの人格は否定されなかったでしょう?

あなたが嫌い、とも言われていないと思います。

なにも落ち込むことはありません。

あなたが否定されたのではないのです。

特に新規の営業をされている方は、断られて当たり前。

イチロー元選手だって、10回打席に立つとに6,7回はアウトになります。

だから、営業として成績をあげていくには数多くアプローチをすること。

必ず、お役に立てるお客様、発注をいただけるお客様はいるんだ、

と信じて。

毎回、落ち込んでいては体がもちません。。。

あなたが提案する商品・サービスは

きっと、お客様が喜んでくれる物であると思います。

(もし、そうでない場合は、すぐに全力を挙げて改善しましょう)

なので、お客様が必要になるタイミングにご提案できるように、

また、少しでも多くの人に知っていたたけるように

あきらめずにご提案していきましょう。

もちろん、会社として、営業として、

お客様に商品・サービスの良さを伝えるために、どうすればいいか?

日々、仮説・検証をしていく必要があります。

また、お客様が欲しいタイミングがいつ来るのか?や

そもそもその商品、サービスが欲しいお客様がどこにいるか?など

リサーチする必要もあるでしょう。

そしてここで考えてほしいのは

なぜ売れなかった、よりも

どうしたら売れるようになるのか? です。

なぜ売れなかった、を考えていくと原因を他者に求めてしまうことに

なりかねません。

改善方法を考えたときに他人は変えることは難しいのです。

また営業担当者に「なぜ売れなかったのか?」を質問し続けると

担当者への追求になってしまい、次の行動の手が出にくくなってしまいます。

大切なのは次に向かった行動を考えて実際に動くこと。

どうしたら売れるようになるのか?を考えると、

自分の行動を変えることができます。

そして、考えて行動を変えて成果を出していくことを

「成長」というのです。

何度もチャレンジして成果が出てくると、

営業が楽しくなり、行動する回数がどんどん増えてきます。

行動する回数が増えると受注件数、契約件数がどんどん増えてきます。プラスのループです。

「営業は楽しい」って言っている人は

沢山行動をして、成果をどんどん出している人が多いですね。

そういう人は行動するのも早いです。

仕事は楽しいのが一番です。

新型コロナウィルスが落ち着くまでは、動けないと思いますが、

家でしっかりと充電して

動けるタイミングが来たら、また走り出しましょう!

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