また会いたくなる人の話し方

こんにちは。「あなたから買いたい!」を実現する、まごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。

 

異業種交流会って会社員時代は参加しようと思ったことはありませんでしたが、今は結構好きで、タイミングが合うと参加させて頂いています。

オンラインも増えていますが、対面はやっぱり楽しいですねー

交流会って、その場でしかお会いできないお仕事をされている方と

お話ができますので自分の視野が広がりますよね!

もちろん、ビジネスですから、僕が何かをお願いしたい方とご縁がありましたらもっとお話しをお聞きしていますし、逆に僕がお役に立てる事があれば喜んでお力になりたいと思っています。

交流会では色々なタイプの方がいますが、

またお話しをしてみたい、と思う方には

共通していることがあります。

それは、人のマイナス面を言わないこと、

そして相手の「人」に興味を持つことです。

僕が今の仕事を始めた頃に参加したあるセミナーで、自己紹介のお話をお聞きしました。

そこでは、同業社と比べたときの自分の優位点を伝えてオンリーワンと思っていただきましょう、という事を伝えていました。

基本的に間違っていないのですが、

実はこれ、伝え方を間違えると事故になります😅

仕事以外の場面でもそうだと思うのですが、人の無知とか、成果などを並べて相手を落としても自分が上がっていかないんですね。

なんとなくライバルが落ちるとシーソーのように自分が上がる、と錯覚してしまいますが、現実的には自分も一緒に落ちていく(笑)

もちろん、沢山いるライバルではなくて

自分を選んでいただかないといけませんから

選ばれる理由は伝えたいのですが、

「〇〇社は××ですから、もっといい商品をご提供する僕を選んでください」という比較は交流会などではNGです。

参考までに、お客様との個別商談などでは

はっきりと自社の商品を選んでいただけるように伝える必要があります。それでも相手の商品を落とすことはしませんね。

自社の商品が優れている、とだけお話すればいいんです。

もう一つ、会話で大切なことは

「人」に関心を持つことです。

商品の事は、ホームページを見ればわかる場合もありますよね。

知りたいのはどんな人が販売しているのか?

特に形の無い商品を販売している人は自分も商品です。

逆の立場に立つとわかりますが、商品だけでなく、自分に関心を

もっていろいろと聞いていただけると

「あの人はいい人だなぁ」と感じます。

何気ない質問が上手な方=会話が上手な人です。

逆に商品のお話だけを聞いて自分に関係がないと感じたら

そこで会話が終わってしまう方ですと、お話は盛り上がりませんし、

間違ってもその方の商品を誰かにお勧めしたりすることはありません。

またその時は要らなくて、あとで欲しくなったら、

もっと感じのいい人のところに問い合わせが行きます。

会話が盛り上がらない人と一緒に仕事をしたいと思う方は少ない

ですよね。

その時はオンリーワンの商品・サービスでご契約をいただけたとしても

すぐに類似のもっといいサービスが出てきますから、

いつでも比較されながら仕事を進めることになります。

ビジネスを最優先に考えることは悪いことではありませんが、

そのビジネスをしているのは「人」ということを忘れてはいけません。

いずれにしても、自分の言動をどのように受け止めるのか?

判断するのは自分ではありません。

目の前の方、仕事で言うとお客様が「勝手に」判断をするんですね。

と、言うことは自分の意図とは違った受け止め方をされることも

あり得る、という事なので表現の仕方は注意をしたいですし、

目の前の方に関心を持って人対人の会話をしていきたいですね!

ビジネスって結局人と人のご縁がつながって発展していくものですよね。

売り方だけでなく、人とのつながり方を最初に考えたほうが

うまくいくことが多いと思います。

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 います。理論だけでなく実践経験に基づいたサポートをさせていただきますので、

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【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/



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