ほめられると嬉しいよね

こんにちは。種屋の橋本です。

人は誰かに褒められると嬉しい。

僕も誰かに褒められると嬉しいです(^^♪

これって、相手を喜ばせることで、誰でもすぐにできることです。

相手を褒めるには、相手に関心を持たないといけません。

初対面の方でも表情とか、雰囲気とかファッションとか

褒めるポイントは結構ありますよね。

先日参加したセミナーで

ほめるって、相手の価値を発見し伝えること、とお聞きしました。

まさにその通りですね。

セミナーでは、画面で数分見ただけの方を褒める、という

ワークをしました。一言もお話ししたことがない方です。

数分で一生懸命、その方を観察しました。

(僕も観察されていました)

そんな時に一番、目に入るのは、表情です。

穏やかな表情、落ち着いた感じ、笑顔が素敵。。。

褒めるポイントはいくつでもありますよね。

僕は仕事柄いろいろな人とお会いすることがありますが、

最初に褒める、って意識していなかったなぁと反省しました。。。

いつも相手をどうやって褒めるか?を考えていると、

ちょっとワクワクしませんか?

会話の最初に相手に少しでも喜んでいただいてから

お話を始めるとそのあとの会話もいい感じで進んでいきそうです。

褒める、と聞いて、高田純次さんを思いだして検索してみました!

すぐに名言を見つけたのでちょっと引用してみます。

「人に会ったらとにかく褒める。褒められて殴りかかってくる奴は

 いないからなぁ」

文化放送の番組ブログです。

確かに!

そうそう、誰でも褒めよう!

お客様との会話は勿論のこと、社内の会話でも

家族の会話でも同じことですよね。

褒めるって一番のプラスの言葉だと思います。

普段からプラスの言葉の発信を心掛けていますので

褒めることも磨いていこうと思います。

そのセミナーでは、リーダーはプラスの言葉を使いましょう、と

いうお話しもお聞きしました。

特に仕事で何かトラブルが起こった時です。

リーダーがアタフタしているとすぐに社内にマイナスも感情が

波及します。

僕もクレーム対応のセミナーでは、マネージャーは落ち着いて

対応すること、とお話ししていますが、言葉によってあっという間に

社内の雰囲気を変えることができます。

トラブルが起こっても、

「今でよかった、手遅れになる前だったよ。まだ対応が間に合うよ」とか

「お客様にご迷惑をおかけしてしまったけど、けが人が出なくて

 よかった」とか。

上司がこんな言葉を発信すると、対応も前向きになりますし、

もしそのトラブルを発生させてしまった社員がいたら、

きっと救われた気持ちになるでしょう。

そして一生懸命対応して大きく成長していきます。

実は、僕は家でもプラスの言葉ばかりを使うようにしています。

ちょっと子供がけがをして血がでていたら、

「よかったねーこれぐらいの傷で!腕がとれちゃったら大変だったよ」

微熱があるときは

「よかったね!体温がゼロだったら死んでたよ」

こんな感じです(笑)

子供達は最初は少しだけ不安な気持ちがあるのですが、

パパと話すと不安はなくなります(^^♪

そういえば仕事をしているときもこんな感じだったかもしれません。

クレームはお客様との距離を縮めるチャンスだと思っていましたし、

不良品が発生したら、改善のチャンスです。

ましてや、工場に問題が発生したら…中国出張に行ける。。。。。

発生した物事はあとで変えることはできません。

どんな形であれ対応をしていかないといけないのなら

プラスに考えた方が絶対いいに決まっていると思います。

会社の業績が悪化してきたら、

社内の改革をするチャンスだと思います。

今までのやり方ではお客様が喜んでくれないよ、と

教えてくれています。

どんな状況でもチャンスととらえることで次の行動が見えてきます。

プラスに考えて、まず一歩を踏み出すこと。

改革はここからですね。


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