ううっ話したいかも

こんにちは。種屋の橋本です。

最近、あるセミナーで、コミュニケーション力を上げる方法を

教えていただきました。

僕は長年営業という仕事をしていますが、実は、人見知り(笑)

自分が仕事モードであればいいのですが、営業スイッチが入っていない時は、知らない人に話しかけることができません。

営業スイッチが入るときと仕事をしている時はイコールではないため、

何かの説明会のあとに懇親会があるときなど、結構スイッチが切れてしまって誰とも話さずに一人でパクパクご飯を食べていることもあります。

最近はさすがに、いろいろとお話しができるようになりましたが、

以前、会社員の頃は懇親会の会費を払っているのに誰とも話せなくて

15分で帰ってきたこともあります(笑)

多分、今の僕を知っている人は信じられない、と言うと思います。

これは、誰とでも話せるようになったわけではなく、

頭の中が営業モードになっている時間が長くなったのだと思います。

誤解のないように書いておきますが、一緒にお食事をさせていただいているとき、「仕事」と思って接しているわけではありませんよ😁

一人でも全然、大丈夫なタイプですが、

いろいろな人と友達になりたい自分もいたりいます。

誰かと仲良くなるには、練習しかありません。

いろいろな人に話しかける練習です😊

街で誰にでも話しかけてしまうと、変なオヤジ、と思われてしまいます

ので、話しかけるタイミングは考えていますが、

セミナーで教えていただいたのは、まず、褒めることです。

先日も書いたかもしれませんが、褒められて怒る人はいませんよね。

お店の店員の方に話かけるのは、結構ハードルが低いかな、と

感じてます。

一対一の場面ができていますからね。

今までも何を買っても「ありがとうございます」と言う習慣は

ありましたが、そのセミナーで学んでからはもう一言添えられるように

なりました。

何かを言うと相手の方は多くの場合反応してくれます。

褒めるとちょっと嬉しそうな表情をしていただけます。

最初はコミュニケーションの練習だと思い、話しかけていたのですが、

話しかけていろいろな反応を見ているうちに、

話しかける人の範囲が広がってきました。

「話しかけたいモード」になってきているのを自分で感じます😁

最近ではエレベーターで一緒になった運送屋さんの方の靴を褒め、

また別のエレベーターで一緒になった女性のキンピカの

ドクターマーチンを褒め(ナンパではありませんよ、息子と一緒でしたし)

昨日はクリーニング屋さんとお話しをしてきました。

ああっこんなモードに30年前になっていたら、ナンパとか

出来たかもしれないなぁなんて思っています(笑)

その頃は、パチンコ屋さんで隣になった人に話しかけられても

話すのが面倒で。。。今、思うと失礼な態度をとっていたと思います。

営業だけでなく、周りの人とコミュニケーションをとるって

とても大切なことですよね。

最近になってようやく気が付いたのですが、

コミュニケーションをとるには、まず自分から(笑)

相手に話しかけられるのを待っていてもうまくいきません。

話は戻りますが、話しかける時に一番入りやすいのは、

相手をほめること、と気が付きました。

それには相手のどこを褒めるのか?というレパトリーを

増やしていく必要があります。

相手に関心をもって接することは勿論なのですが、

いろいろな人の会話を注意していると 「褒めフレーズ」を発見することができることにも気が付きました。

そんなことを考えるようになってきたら、

ますます誰かに話しかけたくなってきます。

僕が小さいころ、おじいちゃんが知らない人に話しかけていて

恥ずかしかったことをなんとなく覚えているのですが、

まさか、いま僕が知らない人に話しかけて、子供が恥ずかしがるように

なっているとは思いもしませんでしたね。

人は年齢には関係なく、変わっていけるもの。

いろいろな人とお話してコミュニケーションをとっていこうと思いまーす。


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