いい商品は売れるのか?

こんにちは。「あなたから買いたい!」をサポートするまごころ営業コンサルタントの橋本勝彦です。

新しい商品・サービスを考えるとき、世の中の人の為、困っている人の為に頭を使って開発します。  

これは大企業でも個人事業主でも同じで

仕事の本質とも言えるでしょう。

 

では、皆の役に立つ商品が売れるか?というと実はそうでもありません。

いい商品だからといって売れるわけではないんですね。

これは作る側が考えるいい商品と

買う側が決めるいい商品は違う場合があるからです。

結論を言うと

「売れる商品がいい商品」なんですね。

お金を払ってくれるのはお客様ですから、

いくら販売する側がいいと言っても、

お客様がいいと思わないと買っていただけません。

ここを認識していないと自分目線の商品やサービスを苦労して考えて全然売れない、ということが起こります。

また本当にお役に立てる商品であれば、

伝える技術を磨かないといけませんよね。

いい、と思わないと買っていただけませんが

いいことがわかっていなくも当然買っていただけません。

全く世の中になかった商品を発明しても売れることが少ないのは

このパターンです。どのように便利なのか?伝わっていないんです。

先日、ある方とお話をしていて僕のコンサルがなぜ、どんな業種にも対応できるのか?とご質問をいただきました。

それは僕がいつもその方の商品・サービスを

購入する側の目線で考えているからなんてすね。

本であれば書店さんや読者さんの目線。

靴であれば販売店さんや消費者さんの目線。

同じ商品でも企業(本屋さんや靴屋さん)の欲しいもの(事)と

消費者が欲しいものとでは違いますから、当然提案方法は変わります。

僕は会社員時代に対企業様の商談を数多く経験していますし、ネットショップでは消費者に直接販売をしていました。

そして今は個人事業主の方の売上を伸ばすサポートをしています。

色々な経験があるので業種を問わず、と

言っているんですね。

また商品・サービスをご提案する「営業」の本質は

「人対人」ですから業種は関係ありません。

このように考える習慣は会社員時代に楽天市場で靴を販売していたときに身につきました。  

広告を沢山使えるほどお金のある会社では

ありませんでしたから、頭を使って

商品の検索順位を上げるように、そしてできるだけ小さい市場で戦うようにしていました。

お店の主力商品は元々はナチュラル系のカジュアルシューズでしたが、サボサンダルの売れ行きが良かったので主力のサボサンダルを

もっと売るためにどうすればいいのか?を考えていました。

◎この商品をお客様はどうやって探すだろうか?

◎商品の何を知りたいだろうか?

◎どんな画像を見たいだろうか?

◎どんな情報があったら安心するだろうか?

これ、今、僕がクライアント様とセッションする際に考えていることとほとんど同じですね😁

購入ボタンを押すのも、購入を決断するのも

「人」ですから人の気持ちを考えるとやるべきことが見えきます。

ちょっと詳細は書きませんが、先日、ある商品を開発された社長と販売を担当する営業の方とお話しました。

その商品は原理的には発明に近いようで特許の申請も出されているようでした。

詳しい原理は理解できませんでしたが、その商品が世界中に

いきわたって実用化されると世界は変わるなぁと感じる内容でした。

ただ残念ながら売れないだろう、と思ってしまったんですね。

理由はこれまで書いてきたように良い商品だけど

皆が求めている本質へのピントがずれていたからです。

また原理は違うかもしれませんが、同じような商品の販売の苦労している方を何人か見ているので同じだな、と思ったんですね。

商品数が増えるとビジネスの幅は広がりますが

自分目線の開発にならないように気を付けましょう!

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【まごころ営業コンサルタント】

 有限会社種屋 代表取締役 橋本勝彦

 Mail katsuhiko-hashimoto@outlook.jp

 HP https://www.taneya.biz/



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